Days.of.the.future

Daysがポケモンのことを語る日記

ダブルを始める方へDaysからのアドバイスと基本

 

おはこんばちは。カロスPTがうまく作れないDaysです。今回はダブルを始める方向けにダブルの基本と要注意ポケモン(次回)を紹介します。

 

『縛りとS操作の関係』

 

ダブルではタイプの相性のことよりSの関係のほうが重要です。Sが速いと行動できないことが少ないし縛りにも繋がります。縛りとは『隣のポケモンが縛っていて相方のポケモンが動けないこと』です。具体的に説明します。

例1

トレーナーA、ラティオスモロバレル

トレーナーB、化身ランドロスシザリガー

ポケモンは道具を持ってないとする。

 

この状況だとラティオスが冷凍ビームでランドロスを落とし、シザリガーが叩き落とすでラティオスを落とし、モロバレルギガドレインシザリガーを攻撃します。

このターンの後はモロバレルとHPがかなり減ったシザリガーのみ残るのでトレーナーAが勝ちます。このようにラティオスの冷凍ビームによってランドロスが動けない状況のことをポケモンの縛りです。

もちろんトレーナーBが勝つパターンもあります。それが縛りの解除です。

 

例2

トレーナーA、ラティオスモロバレル

トレーナーB、化身ランドロスシザリガー

ポケモンは道具を持ってないとする。

この状況でランドロスラティオスに縛られているのでランドロスは守るを使うとラティオスの縛りを解除できます。ラティオスの冷凍ビーム→ランドロスに守られる、シザリガーのはたき落とすでラティオスが落とされる、モロバレルギガドレインでシガリガーを攻撃する。

そうなれば残りはランドロスモロバレルだけになり、サイコキネシスでプレイヤーBの勝ちです。このように縛りを解除する守るは重要です。ほかにも猫だまし、電磁波、トリックルーム、追い風、凍える風などがあります。

 

『ダブルで耐久戦法は使いずらい』

 

ダブルでは相手二匹、合計4匹が殴りあうため短期決戦になりやすいです。そのため時間がかかる耐久戦法は使いにくいです。また相手のポケモンが二匹いるため弱点が付かれやすく、生き残りにくいです。ダブルでは攻撃よりのポケモンをつかいましょう。(サポート型は例外)

 

『範囲技、範囲特性

範囲技の熱風、吹雪、濁流、岩雪崩、全体技の地震、放電などはシングルに比べてかなり使いやすいです。具体的には本来の威力×0.75の技が二体(三体)に飛んでくるため、総合的には1.5倍のダメージを与えることが出来ます。交代先のポケモンにもよく刺さるため、下手な交換も許しません。もちろん1体辺りのダメージは減っているので確定で落とせなかったり、命中も安定しないので場合によっては元の技のほうがいいこともあります。

範囲特性の威嚇は相手二体に刺さり、物理アタッカーが多いとそれだけで負けてしまう場合もあります。PTを構築する前にはきちんと物理と特殊のバランスを考えましょう。

 

こんなところでしょうか。ダブルは覚えることが圧倒的に少なく読みがあっているだけで勝てるゲームなので私は好きです。

では次回、ダブルの要注意ポケモンです。