Days.of.the.future

Daysがポケモンのことを語る日記

【ポケモン】ブロックルーチンや仕様ため厳選で色違い出ない例(ソフト別まとめ)

ソードシールドから過去作産ポケモンが活躍できるようになったことで過去作のポケモンを集める人が増えてきました。しかしどんなに色違い厳選をしても絶対に色違いが出ない場合もあります。ポケモンを捕まえる前に一度確認しておくべきです。

 

ゲーム内の交換で手に入るポケモンは色違いがでません。

通常色で配布されたポケモンも色違いが出ません。

ポケットモンスター 赤緑青ピカチュウ金銀クリスタル (バーチャルコンソール

・下画面のリセットを利用した場合色違いが出現不可。(正確には出現パターンがリセット前と同じになる)

 

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ポケットモンスターエメラルド

・ゲーム起動時間で色違いが判別されるためリセット+遭遇連打による色違い厳選が不可。

(例えば私のエメラルドではゲーム開始、ゲームリセットから4分36秒後に色違いが出ます)

ポケモンコロシアム

・ギンザルからもらえるプラスル

ギンザルの表IDは37149(裏ID不明)のためIDを一致させないと色違いを出すのは不可能。ナショナルリボンもないため素直にRSで色厳選しよう。

 

・色違いのホウオウ

ストーリーのダークポケモンをリライブ完了した後、ストーリー主人公でバトルモードのバトル山を100連勝したらもらえます。乱数も存在しますが色違いは絶対にでません。

乱数自体が難しいし、そもそもホウオウもらえるまで軽く数か月かかるので他のソフトで色違いを手に入れてください。

ちなみにこのホウオウはナショナルリボンついていません。

 

・色違いのセレビィ

ストーリーのダークポケモンをリライブ完了した後、前売り特典の拡張ディスクを使うことで入手できます。準備は大変ですが48匹セレビィを入手できます。

しかし量産できるからといって色粘りは出来ません。海外のジラーチは色粘りできるのに。

 

ポケモンXD

ダークポケモン84種

ポケモンXDでは色違いのダークポケモンは出ません。コロシアムでは色違いでるのになぜ変更したのか。

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ポケットモンスターブラックホワイト

ビクティニ

Wifiで配布されたリバティガーデンへのチケットを使えば野生のビクティニと戦うことができますが色違いは出現しません。

・レシラム、ゼクロム

ムービーで登場しているので通常色しか出ません。BWとBW2では入手方法が違いますがどちらも出ません。

・ハイリンクで出るポケモン

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ポケットモンスターブラック2ホワイト2

・レシラム、ゼクロム

ムービーで登場しているので通常色しか出ません。BWとBW2では入手方法が違いますがどちらも出ません。

・ARサーチャーから転送してきたポケモン

・ハイリンクで出るポケモン

・隠し穴から出るポケモン

ポケットモンスターXY

・ゼルネアス、イベルタル、ジガルデ、フリーザー、サンダー、ファイヤー、ミュウツー

通常色しか出ません。

ポケットモンスターオメガルビーアルファサファイア

カイオーガグラードンレックウザデオキシス

ムービーで登場しているので通常色しか出ません。

ポケットモンスターサンムーン

ソルガレオルナアーラネクロズマ

ムービーで登場しているので通常色しか出ません。ネクロズマは来年のため。

 

コスモッグ

殿堂入り後のイベントでも手に入りません。

 

・カプ・コケコ、カプ・ブルルカプ・テテフカプ・レヒレ

ムービーで登場しているので登場してない者もいるけど通常色しか出ません。

 

ウツロイドカミツルギテッカグヤデンジュモクマッシブーンフェローチェアクジキング

UBはオーラを纏っているからか色違いは出現しません。

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ポケットモンスターウルトラサンムーン

ソルガレオルナアーラネクロズマ

ムービーで登場しているので通常色しか出ません。

 

・カプ・コケコ、カプ・ブルルカプ・テテフカプ・レヒレ

ムービーで登場しているので登場してない者もいるけど通常色しか出ません。

 

ぬしポケモン

ぬシールを集めるともらえるぬしは色違いが存在しません。

ポケットモンスターソードシールド

・サルノリ、ヒバニー、メッソン

最初にもらえるポケモンは今作は親睦会ムービーががあるため色違いは出ません。

 

・ザシアン、ザマゼンタ、ムゲンダイナ、バドレックス、レイスポス、ブリザボス、ガラルフリーザー、ガラルサンダー、ガラルファイヤー、ダクマ(ウーラオス

ムービーで登場しているので通常色しか出ません。

 

ケルディオ

コバルオンビリジオンテラキオンは色違いが出ますがケルディオだけ出ません。

 

・タイプ・ヌル、べベノム、コスモッグ

人からもらえますが色違いは存在しません。タイプヌルはサンムーン、ウルトラサンムーンでは色違いが存在するのでそちらで粘るように。

 

・もらえるキョダイマックスピカチュウイーブイヒトカゲ、エレズン

色キョダイマックスは入手が難しいのでダイスープ(DLC)を飲ませてキョダイマックス色違いを作るのがいいだろう。

 

・固定シンボルのアオガラス

3番道路にいる。ほぼ背景。

 

間違っていたらTwitterにて連絡ください→@Days_xa

[ポケモン]カイオーガの対戦における歴史

カイオーガは初登場からずっとトップメタであり常にこのポケモン1匹で詰んでしまうことを考えながら構築しないといけないぽポケモンである。そんなカイオーガの歴史を振り返っていく。

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初登場はサファイアバージョン。アオギリに紅色の球で目覚めさせられた超古代ポケモン本当に目覚めなければ対戦でどれだけ平和だったことか。

 

種族値(合計670)

HP:100

攻撃:100

防御:90

特攻:150

特防:140

素早さ:90

種族値は禁止伝説より10低い670となる。恐らく特性が強力だから下げられたのだろう。グラードンと物理特殊が真逆である。

水タイプなので弱点は電気と草のみ。当時はどちらも特殊扱いだったため特防140はかなり強力だった。

 

特性:雨降らし

雨が降っている:水技が1.5倍、炎技が0.5倍、雷が必中、すいすい持ちのポケモンの素早さが2倍など。

場に出たとき雨を降らす。3~5世代では永続、6世代以降では場に出てから5ターン。

非常に強力な特性であり、特性が出たばかりの3世代では匹敵するものが日照りくらいだろう。

タイプ一致×雨1.5倍×種族値150からの潮吹きは非常に強烈であり、無対策ならカイオーガ1匹でゲームが終わってしまうことも。

 

初登場の3世代の公式対戦ではダブルバトルの伝説制限なしルールが一般的だった。つまりカイオーガVSグラードンである。当時から使用率は1位。

当時のダブルバトルの仕様として潮吹き、波乗り、濁流の威力が0.5倍されるため最大火力で攻撃するにはハイドロポンプ、特殊だった滝登りくらいしかなかった。

 

4世代ではGSルール(ゴールドシルバールール=ダブルバトル伝説2匹まで使用可能)が盛んだったことによりカイオーガは活躍した。

潮吹き、濁流の威力が0.75倍へ上昇したこと(波乗りは全体技となったため使われなくなった)、潮吹きと相性が良いこだわりスカーフが登場したことなど強化点が目立った。

しかし前作でカイオーガが強すぎたせいかライバルもたくさん登場。シンオウ伝説3ドラゴンなど水が通りにくいポケモンが増えた。

特にディアルガが潮吹きを耐えるだけではなくトリックルームも使ってくるのでスカーフカイオーガ一強ということにはならなかった。

ユキノオーカイオーガにはつらく基本的にカイオーガより遅いうえに威力が安定する草結び(威力120)を習得。カイオーガはあられを逆利用するため吹雪を持たせる人もいた。

天候を書き換えやすい、トリックルームと相性がいいということから黒い鉄球カイオーガが目立つようになった。

WCSバトル中学生以上の部では優勝強制ギブスカイオーガ&鉄球グラードン、ベスト4全員カイオーガ入り。

 

5世代ではシングルにてクリスマスカップを開催された。ミュウツーに次いで2位という結果だった。ミュウツーの新規獲得した専用技”サイコブレイク”はサイコショックの威力100バージョンであり、防御の低い。カイオーガにとって非常に手痛いものとなる。

ダブルバトルは公式大会が開催されなかったので力は未知数である。

 

XYでは特性により呼び起こされる天候が弱体化し、5ターンたったらハレに戻ってしまうようになった。確かに弱体化ではあったが火力が高すぎてすぐに決着がつくカイオーガニョロトノほどの弱体化ではなかった。

新たに参戦したゼルネアスが強敵となる。カイオーガよりも早いS99からのパワフルハーブジオコントロールが非常に強く、カイオーガは後手に回ることが不利になるのでスカーフ型がメインとなった。

4世代に登場したドラゴンはフェアリータイプによりディアルガ以外ほとんど使われなくなった。

5世代の時非常に厄介だったミュウツーは不意打ちを使うポケモンが増えたことにより環境では全く見かけなかった。

以上のことによりカイオーガは相変わらずトップメタの一角であった。

 

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ゲンシカイオーガ

HP:100

攻撃:150(+50)

防御:90

特攻:180(+30)

特防:160(+20)

素早さ:90

 

特性:始まりの海

カイオーガがバトルゾーンにいる間強い雨が降る。離れた瞬間雨が止む。

強い雨水技が1.5倍、炎技が無効、雷が必中、すいすい持ちのポケモンの素早さが2倍。終わりの大地とデルタストリーム以外で天候を変えられなくなる。

 

ORAS

RSバージョンのリメイクに合わせて原始回帰した。持ち物は藍色の球固定となる。攻撃が50上昇したがカイオーガが持つメリットはほぼなく無駄な種族値強化となる。

また特性の炎技無効もカイオーガにとってはもともとほとんど効果がなく、ライバルのゲンシグラードンの終わりの大地の水技無効がかなり厄介な特性であったためカイオーガがトップメタから落ちる心配があった。

 

専用技として”根源の波動”を手に入れた。威力110,命中85%、特殊、二体攻撃)

今まで使われてきた濁流の正当強化である。

 

WCS2016では久しぶりの伝説解禁ルール(2匹まで手持ちに入れられる)であった。

予想通りグラードン+ゼルネアス構築に蹂躙されカイオーガは環境から追い出されたが、レックウザのエアロックが終わりの大地や始まりの海を無効にすることを生かすカイオーガ+レックウザ構築が現れグラードンVSカイオーガとなった。

日本ではグラードンが非常に多かったためカイオーガ採用率が4位という結果になってしまったが世界大会では8人中5人がカイオーガを採用していたのでWCS2016ではカイオーガが採用率1位とやはり王者に輝いた。

 

 

ウルトラサンムーン

この世代ではWCS2018が伝説2匹ダブルであったため解説していく。予選ルールは3種類ある。予選ルールは3つあるのに本選ルールは1つだけとか公式さん。

 

・サンルール(伝説2匹、メガ進化ゲンシカイキ禁止、Z技禁止)

このルールでは天敵であったゲンシグラードンがいないため久しぶりにスカーフカイオーガが暴れることになる。またカイオーガに匹敵する強い対抗馬がゼルネアスくらいしかいないためカイオーガを止めるためだけに6匹目に草タイプを採用するケースが多かった。

先制技を防ぎながらワイドガード、猫だましの妨害を防ぎながらフェイントで守りを崩すアマージョカイオーガが特に強かった。

 

・ムーンルール(伝説2匹、メガ進化ゲンシカイキ禁止)

基本的にサンルールと同じだが水Zを持つことでカイオーガは苦手であったワイドガードを一度だけ貫通できるようになる。

ゲンシカイキはないがグラードンもかなり増えてくるようになる。剣の舞+地震Zが非常に強力である。

 

・ウルトラルール(伝説2匹)

このルールが予選最後、日本一決定戦、世界大会のルールとなる。

ゲンシグラードン、そしてウルトラネクロズマが参戦してくる。

前作でも活躍したオーガレックがそのまま使えるため今作でも活躍できるかと思われていた。実際には新しく参戦したソルガレオルナアーラネクロズマトリックルームを覚え、殴るだけのオーガレックに対して有利なこと、ゲンシグラードンがそれらと相性がいいことからオーガレックは前作ほど強くはなかった。

 

 

 

[ポケモン]メタグロスの対戦における歴史 - Days.of.the.future (hatenablog.com)

[ポケモン]ガブリアスの対戦における歴史 - Days.of.the.future (hatenablog.com)

[ポケモン]ガブリアスの対戦における歴史

ガブリアスは登場から長らく環境で活躍しつづけたポケモンの1匹である。時代と共に採用数が減っており、今では上位がほとんど準伝説に占領されているが今後も活躍できるポケモンなので解説していく。

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初登場はダイヤモンド、パールのチャンピオンシロナの切り札である。殿堂入り前に進化前であるフカマルを捕まえることができるが入手場所が情報なしで入るのは非常に難しい場所にあるので初プレイではほぼ捕まえるのは無理だろう。

 

種族値(600族)

HP:108

攻撃:130

防御:95

特攻:80

特防:85

素早さ:102

恐らく全ポケモンの中で最も有名な種族値であろう。

素早さ100族は非常に多くリザードンボーマンダバクフーン、サンダー、メガガルーラなどを上から攻撃することができる明らかに意図されて作られた102族です。今でこそ高速環境と化したポケモンたちには抜かされましたが当時は驚異的な速度でした。

特殊方面もかなり固く、目覚めるパワー氷(威力70)程度ならほぼ落ちず、徳高にしっかり振らないとクレセリアの冷凍ビームですら落ちない。

 

タイプ:ドラゴン、地面

フェアリータイプが出るまで最強だったドラゴンタイプ、それを唯一半減できる鋼を突破する地面タイプと完璧な複合タイプである。この2つを半減以下で受けきれるのはエアームドと浮遊ドータクンのみであり、それらを突破するために炎技を採用している型もいた。これから長い間フライゴンの上位互換として比較されていく。

高速ポケモンの致命的な弱点である電磁波による麻痺が全く効かず、手持ちにガブリアスがいるから電磁波を打ちにくくなった。

ドラゴンタイプだけではなく地面タイプとして見ても一級線でありガブリアスに匹敵する速さを持つ地面タイプはいなかった。

 

特性:砂隠れ

天候が砂嵐だと相手の命中率がガブリアスに対して0.8倍になります。この世代から進化レベル55のため参戦出来なかったルール改正によりバンギラスが参加できるようになったためなかなか厄介な特性となった。砂隠れ+身代わり+食べ残し(光の粉)で耐久ポケモンにも有利がとれるようになり、電磁波が効かないことから状態異常メインのポケモンはずいぶんと減った。

 

・ダイヤモンド、パール

初登場から逆鱗、地震、剣の舞、身代わりストーンエッジ、炎の牙、大文字、火炎放射など一通り技が揃っていたためトップメタとして大活躍。エメラルドまでの環境を破壊するポケモンとして参戦した。特にトップメタであったメタグロスに有利なのは大きい。

ほとんどのドラゴンタイプが覚える竜の舞は覚えない。

 

シングルバトルでは安定の型に加えて、型が読みにくいのもガブリアスの強みであった。

気合のタスキガブリアスが最も多く、マニューララティオスに勝てるようにした型である。

こだわりスカーフにより数少ない高速有利ポケモンであるラティオスマニューラを上から逆転することができるため読み間違えたら一気に負けまで持っていかれる。

砂隠れガブリアスは砂隠れ+身代わりにより耐久。相手の技が外れるまで身代わりを張り、外れたら剣の舞をして全抜きを狙う。命中100%の技ですら光の粉ガブリアスに5連続で当てるには19%であるため非常に強力であった。

 

ダブルバトルでは逆鱗がランダムな相手に攻撃し、地震は威力0.75倍されることからかなり扱いにくいポケモンであった。

 

・ブラック&ホワイト

隠し特性”鮫肌”が解禁され物理ポケモンに強いゴツゴツメットを持たせたゴツメガブリアスが登場した。非常に強力な特性であったためこちらに乗り換える人が多くかった。

 

シングルバトルではほとんど立ち位置が変わらず、相変わらずトップメタであった。201ガブリアスなど耐久調整したガブリアスが新たに生まれ、よりガブリアスが読みにくくなった。

ダブルバトルではバンギラスと組ませたバンガブが活躍した。

 

・ブラック&ホワイト2

新しく霊獣ボルトロスと霊獣ランドロスが参戦した。あと霊獣トルネロス

霊獣ボルトロスは素早さ101であったためガブリアスにとって楽勝な相手であった。

霊獣ランドロスは登場時はガブリアスを優先する人が多かったが、時代とともに地面枠を争うことになる。

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メガガブリアス

種族値(700)

HP:108

攻撃:170(+40)

防御:115(+20)

特高:120(+40)

特防:95(+10)

素早さ:92(-10)

 

・XY

ガブリアスメガシンカしてメガガブリアスになった。

特性は砂の力を入手して砂嵐時に地面、鋼、岩技が1.3倍になる。

しかし自慢の素早さが下がったことによりほとんど使われることはなかった。永続天候が廃止されたことによりバンギラスは弱体化し特性も弱体化。結局メガシンカ前が一番使われることとなった。

 

強すぎたドラゴンタイプを弱体化させるためにフェアリータイプが新しく参戦し、ドラゴンタイプは大きく弱体化することになる。

特殊技のほとんどが弱体化し冷凍ビームの威力が95から90、目覚めるパワーの威力が70から60へ下がった。特に目覚めるパワーはかなり数を減らした。

岩石封じの命中率が80%から95%へ上昇した。

新アイテム突撃チョッキで特防1.5倍になれた。

フェアリータイプによりガブリアスはかなり厳しい立ち位置になったのだろう、その結果のシングルレート全シーズンのトップ3はこちら。

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結局ガブリアス

二位以下のメンツはコロコロ変わっているのになんなのか。

フェアリータイプが参戦し不利な相手が増えたのに種族値が低いため対戦で使えるポケモンは少なく、ガブリアスより早いポケモンエルフーンしかいないため上からの毒ずきでやられてしまう。

メガガルーラは素早さが100であるため102であるガブリアスのほうが早く、2回攻撃してくるので鮫肌ガブリアスが非常に有利。

ロトムは強化された鬼火を巻いてくるが身代わり連打するガブリアスが有利、相手の攻撃技は10万ボルトが通らないため命中不安のハイドロポンプを連打するしかない。いつか外す。

ギルガルドには超有利。負けるはずがない。

不利なのは当時浮遊だったゲンガーくらい。

その後ガルゲンガブ(ガルーラ、ゲンガーガブリアス)という言葉が生まれXYは最後まで使われることとなった。

 

ダブルバトルではカロスダブルが凖伝説か全く使えないということで高い種族値を持つガブリアスはかなり使われた。メガガルーラにかなり強いということでガブリアスはかなり抑制力になった。

 

ORAS

追加されたポケモンが非常に微妙な性能であったためそのメガシンカを使うならメガガルーラで良く、結局ガブリアス環境は全く変わらなかった。

 

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・サンムーン

カプ系4種類の登場、ミミッキュ、大量の凖伝説(UB)が登場した。発売からしばらくはガブリアスも毒づきを持たせて活躍していた。ついたあだ名は"レー島の守り神 ガブ・リアス"。

苦手なフェアリータイプも毒づきかアイアンヘッドで弱点をつけるため今世代も問題ないと思われた。

しかし時間が進むにつれ研究が進み、ミミッキュテッカグヤがどんどん増えていってついにシーズン4では使用率ランキング2位に低下。最終的にガブリアスは環境から姿を消すことになった。

ドラゴンタイプそのものが環境からキツく、地面タイプも霊獣ランドロスの方が扱いやすく使用率が逆転してしまった。

 

ダブルバトルではアローラダブルで活躍して使いにくかった逆鱗と地震をZ技にすることで一回だけ単体攻撃として使用できる。ダブルではミミッキュがほぼいないこともあつてシングルより良かったのではないだろうか、

 

・ソードシールド

フライゴンは竜の舞を習得したがガブリアスは竜の舞を習得しなかった。

スケイルショット取得により岩石封じと合わせてステルスロックを巻いたりアタッカーになるガブリアスが現れた。

カプ系はフィールド弱体化により減ったものの相変わらずミミッキュがトップメタでありガブリアスはきつい立場にある。

ダイジェットが強い環境なので飛行タイプが多く、ガブリアス地震はさらに通りにくくなった。

 

これでガブリアスの歴史解説を終わります。

[ポケモン]メタグロスの対戦における歴史 - Days.of.the.future (hatenablog.com)

[ポケモン]カイオーガの対戦における歴史 - Days.of.the.future (hatenablog.com)

[ポケモン]メタグロスの対戦における歴史

メタグロスは登場から長らく環境で活躍しつづけたポケモンの1匹である。時代と共に採用数が減っており、今では上位がほとんど準伝説に占領されているが今後も活躍できるポケモンなので解説していく。

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初登場はポケモンルビーサファイア。チャンピオンダイゴの切り札として初めて登場した。(進化前も含め殿堂入り前はここが初見となる。

この時はメタモンが解禁されていなかったため伝説のポケモンみたくソフトに1匹しか手に入らなかった。

厳選自体はダイゴから貰うだけなので凄く簡単(個体値性格オールランダム)。

 

種族値(600属)

HP80

攻撃135

防御130

特高95

特防90

素早さ70

当時は中速の物理方面が強いアタッカーであった。今となってはもっと遅いアタッカーが増えたが当時は結構鈍足の部類である。

結構高めの特高95は初登場から現在まで一度も活用されてない。

 

タイプ:鋼、エスパー

ルビーサファイアのころはメタグロス専用の複合体部であった。(後に配信されたジラーチも同じタイプとなるが幻なので対戦には影響はない)

半減は鋼タイプのため非常に多く、弱点は炎、地面のみだった。炎タイプも地面タイプも当時はかなり弱く、精々タイプ不一致地震程度であった。また大爆発ゲーと言われた三世代、四世代では爆発もできて爆発も半減というのも強かった。

 

特性:クリアボディ

相手により能力が下げられない。

恐らくメタグロスと一番マッチしている特性でありダブルバトルで活躍している要因であろう。

威嚇無効、甘える無効、凍える風無効は相手はとても止めにくく重戦車のようなイメージがある。

第6世代になるまで鬼火は命中70%で非常にマイナーな技だったのも大きい。

 

・ルビーサファイア

環境ではコメットパンチ、地震、岩雪崩、シャドーボール(物理)。ルンパッパ対策にヘドロ爆弾、キノガッサヘラクロス対策に燕返しを使う人もいた(当時は物理)。ほとんどコメットパンチか地震しか使わないので当時はこだわり鉢巻が多かった。

三世代ではまともな道具が食べ残し、こだわり鉢巻、ラムのみ、カゴのみくらいしかないため、こだわり鉢巻が使える物理アタッカーは強かった。

当時は火力が低かったためどくどくやメロメロが多く、療法無効にできるのも強みであった。

努力値はHA252ベースが多かった。

 

公式対戦では伝説を全て使えたためグラードンカイオーガが環境を支配していた。どちらにも不利なメタグロスはかなり厳しくほとんど見かけなかった。

 

バトルタワーではグラードンカイオーガが使えないため連勝を重なる上で最も強いポケモンとなった。準伝説がラティアスラティオスレジロックレジアイスレジスチル、登場するもの全てに有利であり、努力値なしレベル50コメットパンチメタグロスだけでも50連勝は簡単にいけるほど。

ただ大爆発が解禁されていないため水タイプに対して不利だった。

 

・エメラルド

教え技が解禁され(正確にはファイアレッドリーフグリーンにて)冷凍パンチ(特殊)、雷パンチ(特殊)、大爆発を手に入れた。特に大爆発の習得は大きくこだわり鉢巻威力500を耐えるのはレジロックレジスチルハガネールメタグロスボスゴドラくらい。水タイプにも強引に相打ちに持ち込めるようになった。

バトルフロンティアでは相変わらずトップクラスに優秀なポケモンバトルフロンティアでは最速にしているポケモンが少ないため陽気AS252が強い。バトルタワーでは70連勝するまではメタグロスで十分だが100連勝以上する場合殴ることしかできないため敬遠される傾向にある。

対戦では陽気メタグロスが相打ちに採用率が高いけど大爆発をしてくるため実数値S135以上のポケモンが身代わりして受け流すのが多かった。前述した通り大爆発を受けきれるのは一部のポケモンのみであったためかなり重要であった。

 

・ダイヤモンドパール

この時代から物理と特殊に技ごとで分かれるようになった。メタグロスは思念の頭突き、冷凍パンチ、雷パンチ、アームハンマーという物理を入手したので強化された。(炎のパンチは覚えない。)

しかしそれ以上にバレットパンチ習得が大きく、S70で微妙な素早さだったメタグロスには打って付けの技を手に入れた。これにより"メタグロスのコメバレ耐え調整"という言葉が生まれた。

また新技トリックルームによりトリル下でのアタッカーとしても活躍した。有名なのがモルフパだろう。(レベル1ドーブル+ドータクン(ヨノワール)+腹太鼓カビゴン+自己暗示メタグロス)

 

環境(伝説幻禁止ルール)ではシングルでは新規のガブリアスがかなりキツく数が多いので前ほど強くはなかった。

しかしダブルバトルでは威力500の大爆発が相変わらず強く、地震の威力が0.75倍されることにより以前より突破されにくくなった。

最後にはガブリアスメタグロス、ゲンガー、スイクン、サンダー、バンギラスの通称結論パとして活躍した。

 

環境(幻禁止ダブルルール)通称GSルールでは今作から追加された相手の流星群を受ける為に後続としてよく採用されていた。ここら辺から"流星群受け"という言葉が生まれた。

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ユキノオーミュウツー(通称ノオツー)のW吹雪に強く、種族値が足りなく他の鋼タイプが採用されにくいGSルールではメタグロスが輝いていただろう。

全解禁ルールではダークライのフルパワーダークホールに対抗するためラムのみを持たせる型も現れた。というかダークライが強すぎたためほとんどのポケモンにラムのみカゴのみの採用率が増えていった。

 

・ブラックホワイト

大爆発の威力が500から250へ落ちてしまったこと、ジュエル1.5倍が登場したことが大きな変更点となる。複数回攻撃するメタグロスにとっては鋼ジュエルはあまり必要なものではないが大爆発の威力を補うためにノーマルジュエルで使われた。

この時代から加速バシャーモウルガモスシャンデラと言った強力な炎タイプが増えてさらに厳しくなった。

 

シングルバトル(伝説幻禁止ルール)では先程の炎タイプに加え雨降しニョロトノによる雨パーティ、水ロトムも新規参戦しメタグロスが苦手な相手はさらに増えてしまい、トップのポケモンとはとても言えなくなってしまった。

 

逆にダブルバトルではクレセリアラティオスメタグロスという三強エスパーの一角であった。ダブルバトルでは雨パーティが多いことにより炎弱点がつきにくく、浮いているポケモンが多いため地震が通りにくく、クレセリアへの貴重な打点となり安定した強さがあった。サザングロス、ボルトグロス、ラティグロス、バンギグロス、マンダグロスなど誰と組ませても強い。

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・ブラックホワイト2

新しく霊獣ボルトロスと霊獣ランドロスが参戦した。あと霊獣トルネロス

メタグロスにとっては逆風であるが苦手なシャンデラウルガモスギャラドスが減り、メタグロス地震を一発程度なら耐えるため採用数はそれほど変わらなかった。

最終的にはクレセグロスバンギランド+2という構築がダブルバトルで流行るほど。

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・XY

この時代から鋼に悪、ゴーストが等倍になりメタグロスの弱点が倍になった。それだけではなくコメットパンチの威力も100から90へ弱体化した。

それでも最初の頃は新追加されたフェアリータイプに強い、相方のバンギラスがメガ進化追加したためまだ使えるなど予測されていることもあった。

しかし実際発売されてみるとメガクチートギルガルドがほぼ上位互換のタイプで似たような動きをしたことや火力が高いことでそちらに移行せざるを得なかった。クチート以外のフェアリータイプがあまり流行らなかったことも向かい風である。

またはたき落とすが大幅に強化され威力が20→65(×1.5)と致命傷を負うようになった。

シングルダブル共にメガガルーラメガクチートが環境で見かけることになり有利なタイプのはずなのに不意打ちが弱点になったことであまり得意と言えず、ついにメタグロスは対戦から姿を消すようになってしまった。

 

シングルバトルではガルーラ+ゲンガー+ガブリアス(通称ガルゲンガブ)構築が多くなりメガガルーラには不意打ち、ゲンガーには弱点になったシャドーボールガブリアスには地震を打たれ得意な相手がいなくなった。

前作と一転、シングルダブル共に使われなくなった。

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メガメタグロス

種族値(合計700)

体力80

攻撃145(+10)

防御150(+20)

特高105(+10)

特防110(+20)

素早さ110(+40)

 

ORAS

ダイゴさんの切り札ということでメガシンカを手に入れた。メガガルーラを超えたS110という素早さ、硬い爪(接触技の威力1.3倍)という強特性などかなり強化されて環境に食い込むと思われていた。(メガメタグロスは陽気AS252ベースが多め)

その年に行われた世界大会WCS2015の結果がこちら。

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上位五名全部日本人、構築ほぼ同じ、メガ枠に至ってはメガガルーラのみ。使われるとしてもメガリザードンYメガゲンガーメガメタグロスに至ってはもはやマイナーメガ進化になってしまった。

 

・サンムーン

メガシンカしたターンにメガ進化後の能力が適用されるシステムの変更を受けたので前作と打って変わってトップメタに返り咲いた。

メガ進化枠は親子愛が半減したメガガルーラは弱体化、同時に強化されたメガボーマンダも環境にいるなどメガ枠としてもかなり優秀な立ち位置であった。

今作で強力なフェアリータイプであるミミッキュ、カプ4種類、ウツロイドなど得意な相手が追加されたので高速鋼タイプの重要が上がり、メタグロスが手持ちにいるだけで選出が縛られることになった。

技は弱体化したコメットパンチに変わって命中が安定し、素早さとマッチするアイアンヘッドへと変わった。

ダブルバトルではエスパー技が1.5倍になるサイコフィールドとマッチすることからテテフグロスが登場した。暫くしてから相性の良さからレヒレグロスも登場した。

JCS2017(アローラダブル)でもメガ進化なしで優勝、WCS2017(アローラダブル世界大会)でもベスト4となる。

 

・ウルトラサンムーン

WCS2017の予選の最中に今なお強力な威嚇ガオガエンが解禁された。メガメタグロスは地団駄があるため対抗することは出来たがやはり大きな痛手であった。

対抗馬は増えたが強力なポケモンであることには変わりはなかった。

 

・ソードシールド

発売から一年後のDLC冠雪原から参戦した。

今作のランクマッチ(レート)ダブルバトルでは地ならしなどで味方の弱点保険を発動させてダイマックスする戦法が強力だったためクリアボディで威嚇が効かないメタグロスは上位ポケモンの一角として使われた。突撃チョッキとも相性が良くこちらも使われた。

しかしすぐに伝説ありの対戦に変更されてしまったためすぐに居なくなってしまった。最大の原因は鋼タイプのザシアンが非常に強いからである。また鋼フェアリーか。

 

これにてメタグロスの歴史を振り返ってみました。浮き沈みが激しいメタグロスですが意外と活躍している世代が多かったです。何か追加して欲しいことがあったらコメントにてよろしくお願いします。

[ポケモン]カイオーガの対戦における歴史 - Days.of.the.future (hatenablog.com)

[ポケモン]ガブリアスの対戦における歴史 - Days.of.the.future (hatenablog.com)

 

ソフィーのアトリエ以降の作品比較と感想

アトリエシリーズにハマって6作をプレイしてそろそろアトリエ初心者ではなくなってきたので作品比較感想をしていきたいと思います。

 

ルール

・ナンバリングしてあるタイトルは1から順番にプレイしないと単語がわからなくてなんにも面白くないパターンが多いと感じたので、1からプレイしていることを前提に比較していきます。

・各作品には調合システムと戦闘システムが大きく異なり賛否が人によって分かれますがそこは評価しません。

・後々DX化された作品にはDLCが全て入っているのでDLC込みで作品を評価します。

・SwitchでしかプレイしたことないのでSwitchのみでの評価です。

 

メインキャラクター→ソフィー、ライザなど操作キャラクター

サブキャラクター→モニカ、プラフタ、タウなどの戦闘参加キャラクター

準サブキャラクター→テス、パメラ、アガーテなどのボイス付き非戦闘キャラクター

モブキャラクター→ボイスなしや名前なしのキャラクター

 

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ソフィーのアトリエ(2015年)

・メインストーリー★★★☆☆

不思議シリーズは実質ソフィーとプラフタが主役といっても過言ではない。

以降の作品では当たり前である≪大人数で外に出かけること≫がなく、他のキャラクターとの絡みが見れないのは残念。各キャラクターが濃いうえ職人が集まっているのでたくさんのストーリーが見れそうである。

最後に突然ラスボスが現れるせいか他の作品と比べてストーリーが重くなく感動さは控えめ。

 

・サブストーリー★★★★☆

非常に数が多く各サブストーリーが長くやりごたえがある。

モニカとオスカーのイベントはクリア後でしか発生しないのはマイナス点。これによって入手できるキャラスキルもあるし最初から発生するようにすべきだった。

この作品でしか登場しないがハロルのサブイベントは人気。

 

・やり込み要素★☆☆☆☆

具体的にやりこむところがなかった。

 

・BGM★★★☆☆

ソフィーのアトリエ(家)、ドールメイクの歌、ラスボス戦BGM、ナザルス戦BGM、ラスボス戦のBGMをアレンジした万物の書庫などBGMが揃っている。

半面、採取地や雑魚戦では低クオリティでたくさんの場所で再生されるためメリハリが激しく力の入れどころが偏っている感じがある。

 

 

 

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フィリスのアトリエ

・メインストーリー★★★☆☆

ほとんど街中のソフィーのアトリエと違ってオープンワールドを旅をするのはとても良く、オープンワールドを旅する世界はこの作品が初。特に新しい場所に地図がないのはこの作品だけで、自力でマップを作るのは楽しかった。

メインストーリー自体はそこそこなんだが約1年以内に試験合格しないといけないことが気になってゲームを楽しめなくなってしまう。(過去作品では当たり前だったらしいが)

素材を拾っても歩いてもものすごい速度で時間が進むので常に焦りながらゲームをしなければいけない。せっかくソフィーのアトリエで時間制限が撤廃されたのでそこは免除してほしかった。

あとエンディングまでが短く、前半で終わる。エンディング後から本番。

 

・サブストーリー★★★★★

非常にたくさんのサブストーリーがあり、それに伴いエンディングが存在する。冒険している人としかサブストーリーを見ることができないため手間がかかるが。

今後の為にソフィー、イルメリア、アトミナ&メクレット、ドロッセルあたりは最後まで必ずやるべき。

 

・やり込み要素★★★★★

一周するだけではコンプリート出来ない試験も存在するため周回プレイ前提のゲームとなっている。

見聞院にデータを収めるため図鑑収集やマップを作る作業がある。これを100%にするためにはかなりの時間を要するのでやり込み要素はトップクラスであるといえる。

サブイベントではないが村人の依頼がとてつもなく多く存在する。前後作と違って拠点街がないから当たり前だが。

やり込みに関してはアトリエシリーズで最も多いと言っても過言ではない。

 

・BGM★☆☆☆☆

一番印象に残ったのが前作で登場したソフィーのアトリエBGM、ソフィー戦BGMくらいであとはどれも覚えられなかった。

旅をしてると当然夜になるのだが夜の間はBGMが全く流れないのも不満点。途中で途切れてしまうのでBGMが一周しないのも困る。前後作と同じくBGMありで良かったのに。

 

 

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リディー&スールのアトリエ

・メインストーリー★★★★★

過去作のキャラがたくさん登場する上に明らかに作品のスタッフが遊び心満載でネタがたくさん含まれている。なにより双子が誰が相手であろうとボケ倒し弄りまくりで毎回楽しませてくれる。コントかよ。

この作品から旅は大人数で出かけるムービーになったので会話が楽しい。

とあるイベントで双子が不機嫌になるのだがその時発する声が全て新規であり細かすぎる。

 

・サブストーリー★★★★★

アトリエシリーズの中でもサブイベントの数は間違えなくトップ。非常に数が多く各サブストーリーが長くやりごたえがある。一人一人のストーリーがフィナーレを飾り非常に濃いので是非すべてを見てほしい。

特にソフィー&プラフタのサブストーリーは不思議シリーズのラストを締めくくる素晴らしいイベントなのでぜひ見てほしい。

 

・やりこみ要素★★★★★

この作品はマルチエンディングであり、5つのエンディングが存在する。特に最後のエンディングを見るのには非常に時間がかかり達成感がある。

絵の世界には地図が一枚ずつあり、9つ全てを集めるとイベントがある。そのイベントも是非やりこんでほしい。

絵の世界にハゲル像が各1つずつある。全部集めたらアイテムがもらえる。

クリア後に隠しボスや隠しマップなどが大量に用意されており、ラスボスを遥かに超える難易度の敵がいる。具体的にはラスボスがレベル55に対し追加ボスはレベル50〜200。全部に勝つのはアトリエシリーズの中で最難関候補である。

 

・BGM★★★★★

OPとEDを除いてボーカル付き音楽が4曲あったり全ての曲が耳に残るような良いBGMだった。以前のアトリエシリーズと違いリコーダー+オルガンみたいな全ての曲が手抜きではない。またプレイしてるキャラによってBGMが変わる。

明らかに気合の入った作品だとわかる。

OPのクローマ、スール通常戦闘曲は人気。

 

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ライザのアトリエ(2020年)

この作品からグラフィックの質が大きく向上した。

・メインストーリー★★★★★

ボリュームもたくさんありストーリーも練られており非常に完成度が高い。ライザ2をやるにあたって専門用語がたくさん多く内容が濃いからこのメインストーリーを進めることは必須。クーケン組の成長もよく描かれており、今までのアトリエと違い自身の生き様や生活について身近に感じさせる内容が多く考えさせられる。

 

・サブストーリー★☆☆☆☆

サブキャラクターとのストーリーはなし、モブキャラクターとのボイスなしのみと明らかに手抜きである。もちろんイベントスチルはなし。

DLCでサブキャラクターを操作して進めるストーリーがあるがこれもボイスなし。有料だけにがっかりした。

 

・やり込み要素★☆☆☆☆

地図にコメントを書けるのは1マップに1人のみであるため全て見るためには6週する必要がある。まあ書き込む前にリセットしたりすればいいのだが。

 

・BGM★★★★★

この作品からフルオーケストラになり音楽が豪華になった。

ライザの部屋、クーケン島、船着き場、かつて夢見る場所、異界、雑魚戦BGM(後半)、裏ボスBGM、エンディング、どれをとっても高クオリティで耳に残る名曲ばかりである。

この作品は都市と呼べるものが田舎のクーケン島しかないためほぼ全ての曲がまったりとしている。

 

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ライザのアトリエ2(2021年)

・メインストーリー★☆☆☆☆

ストーリーは重いくせに全然感動しなかった。

次の遺跡へ次の遺跡へと「現在の問題」への解決策が見いだせないままどんどん進んでいき最後はBadエンディングになる。途中の遺跡でBadエンディングを避ける方法見つかったのにストーリーで触れもしない。膨らませれる要素はあるためせめてマルチエンディングがあっても良いと思った。

ストーリー中は記憶のかけらを高低差が書いてないマップで探すのが辛い、現時点で行けないのにレーダーが反応する、同じマップを何周をしなければいけないのが辛いなどストレスがたまる要素が多くストーリーを進めるのが辛い場面も多かった。

また全てのストーリーが解決できず歯切れが悪く、モヤモヤが残る

 

・サブストーリー★★★★☆

非常に数が多く各サブストーリーが長くやりごたえがある。

過去につながる出来事が多く”3年間の間に何故こうなったのか”前作をやってるプレイヤーなら楽しめる内容となっている。半面前作をやることは必須である。

個人的にはアンペルとリラのサブストーリーもほしかった。

 

・やり込み要素★★☆☆☆

記憶のかけらを探してなぞ解きをすることが残っている。メインストーリーもそうなのだが完成したからと言って特に何も起こるわけではないのでモヤモヤ感が残ってしまう。

 

・BGM★★★★☆

雑魚戦(序盤)、ライザのアトリエ、王都、ケルドラ城(DLC)、エンディングと良い曲。

 

 

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ソフィーのアトリエ2(2022年)

・メインストーリー★★★★☆

序盤は”~するためには~さんに会わないといけないよ!”の繰り返しでテンポが悪くあまり良いとは言えなかった。序盤を除いたら満点だった。

ラストはムービーで30分あったりイベントスチルの拘り用や何回も見ることができるようにされてる辺り相当力を入れていることがわかる。

 

・サブストーリー★★☆☆☆

サブキャラクター5名+準サブキャラクター3名とやや少なめ。それだけならまだいいが内容が軽く薄く短く、難しいイベントが用意されていないのですぐに終わってしまう。

シリーズ恒例のイベント終了間際のイベントスチル(一枚絵)が一枚しかなく、そのせいでイベントスチルがないキャラクターが多い。

プラフタ、ラミゼルのサブイベントをもっと見たい人は多かったはず。

 

・やりこみ要素★★★☆☆

この作品から実装されたボスラッシュが本当に楽しく、数字にできるのが評価点。

ストーリーモードよりボスが格段と強化されているためかなりやりこんでいるプレイヤーでも苦戦するだろう。

戦闘をやり込むなら一番お勧めできるソフト。逆にそれ以外は特になかった。

 

・BGM★★★★☆

ボス戦、ズメイ戦、異世界とクオリティの高いBGMが揃ってる。

 

 

 

 

【ポケモンリボンコンプ】7世代版(サン・ムーン、ウルトラサン、ウルトラムーン)

最初からリボン85種をつけたい人はこちら

【ポケモンリボンコンプ85種】ポケモンに付けれるリボンを全て付け二つ名をたくさんつける - Days.of.the.future (hatenablog.com)

 

8世代版一般ポケモンのリボンコンプ記事はこちら

→【ポケモンリボンコンプ23種】(8世代産版)(switch版) - Days.of.the.future (hatenablog.com)

 ※足跡リボンはレベル30をこのソフトであげないといけないのでレベルは70以下にしてください。レベル75で出会うSMのネクロズマはつけれないのでUSMで捕獲してください。

 

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 1、がんばリボン

難易度★☆☆

アーカラ島のロイヤルアベニューの右にいる女性に努力値がMAXだとつけてもらえる。

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2、足跡リボン(DPt、ORAS、SM.USM)

難易度★☆☆

アーカラ島ハノハリゾートのロビー左の男性からレベル30以上上げたポケモンにつけてもらえる。

 

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3、仲良しリボン(XY、ORAS、SM.USM)

難易度★☆☆

ポケリフレで仲良し度を最大まで上げ、マリエシティの地域センターにいるアンナの子に話しかけると入手。

7世代なら虹豆をたくさん食べさせるだけでいいのでたくさんある人は1分で終わります。

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4、アローラチャンプリボン(SM.USM)

難易度★☆☆

チャンピオン防衛をすると手持ち6匹に貰えます。

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5、ロイヤルマスターリボン(SM.USM)

難易度★★☆

バトルロイヤルのマスターランクで優勝すると参加したポケモンに貰えます。岩雪崩や地震などで3匹攻撃しまくるのが良いです。結構難しいですが1回勝つだけでいいので楽です。

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6、グレートツリーリボン(SM.USM)

難易度★☆☆

ルールは何でもいいので最初から出てるツリーで20連勝したら参加したポケモンに貰えます。レベル100が使えるが相手はレベル50なので余裕です。

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7、マスターツリーリボン(SM.USM)

難易度★★★

ルールは何でもいいのでスーパーツリーで50連勝したら参加したポケモンに貰えます。Z技、メガシンカ、10人目ごとにボストレーナーが出現するので今までより難しいです。

バトルタワー攻略→

[ポケモンリボンコンプ]バトルタワー攻略 - Days.of.the.future (hatenablog.com)

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ソードシールドへ輸送します。ポケモンバンクに預けたポケモンポケモンホームへ輸送してください。そしてポケモンホームから剣盾へ輸送してください。

ポケモンバンクの入手法→3DSのeショップでDLする。(年間500円)

ポケモンムーバーの入手法→ポケモンバンクの中からDLする。

ガラルに入国できないポケモンはここで待機となります。

 

 

8、ガラルチャンプリボン(剣盾)

難易度★☆☆

ガラルトーナメントで優勝したら貰えます。

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9、マスタータワーリボン(剣盾)

難易度★☆☆

剣盾→バトルタワーのマスターボール級でダンデに勝てば参加したポケモンに貰えます。もらえます。レベルは強制的に50に下げられますがですがムゲンダイナが使えるので簡単です。

BDSP→シングルかダブルで49連勝したら参加しているポケモンにつけてもらえます。こちらは剣盾と違い今回のリボン集めで難関になります。

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10、マスターランクリボン(剣盾)

難易度★★★

ランクマッチのマスターボール級で1勝したら貰えます。今後入手困難になる可能性が高いので早めにやりましょう。

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これでリボンをつけることが出来ます。

質問があればよろしくお願いします。

https://twitter.com/Days_Xa/status/1276049863021494272?s=20

【ポケモンリボンコンプ】(8世代産版)(ソードシールド、ブリリアントダイヤモンドシャイニングパール《ダイパリメイクBDSP》)

ポケモンにつけれるリボンを限界までつけてみる攻略記事8世代です。 Switchから捕まえれるポケモンに対してのリボンコンプ記事になりますので過去作ポケモンは下にある別記事を参照ください。

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3世代版禁止伝説幻ポケモンのリボンコンプはこちら

【ポケモンリボンコンプ75種】3世代産禁止伝説、幻版 - Days.of.the.future

 

4世代産版一般ポケモンのリボンコンプ記事はこちら

【ポケモンリボンコンプ59種】ポケモンに付けれるリボンをつける(4世代産版) - Days.of.the.future (hatenablog.com)

 

4世代版禁止伝説幻ポケモンのリボンコンプはこちら

【ポケモンリボンコンプ49種】4世代産禁止伝説、幻版 - Days.of.the.future (hatenablog.com)

 

6世代版一般ポケモンのリボンコンプ記事はこちら

【ポケモンリボンコンプ31】ポケモンに付けれるリボンをつける(6世代産版) - Days.of.the.future (hatenablog.com)

 

7世代版一般ポケモンのリボンコンプ記事はこちら

【ポケモンリボンコンプ10種】(7世代産版) - Days.of.the.future (hatenablog.com)

 

 

 

まずは剣盾から紹介します。

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1、がんばリボン

剣盾→、ポケモン努力値をMAXまで上げた後、ナックルシティ中央ポケセン右の民家にいる女性に見せるともらえます。

BDSP→ナギサシティのナギサ市場にてポケモン努力値をMAXまで上げた後女性に見せるともらえます。

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2、ガラルチャンプリボン(剣盾)

ガラルトーナメントで優勝したら貰えます。別にダンデに勝つ必要はないです。

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3、仲良しリボン(XY、ORAS、SM.USM、剣盾)

ポケモンキャンプで仲良し度を最高に上げた後、ナックルシティ中央ポケセン右の民家にいる少年に見せるともらえます。おやつをあげる→撫でる→ミニゲームをやるを繰り返せば仲良し度を5に上げれます。

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4、マスタータワーリボン

剣盾→バトルタワーのマスターボール級でダンデに勝てば参加したポケモンに貰えます。もらえます。レベルは強制的に50に下げられますがですがムゲンダイナが使えるので簡単です。

BDSP→シングルかダブルで49連勝したら参加しているポケモンにつけてもらえます。こちらは剣盾と違い今回のリボン集めで難関になります。

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5、マスターランクリボン(剣盾)

難易度★★★☆☆

ランクマッチのマスターボール級で1勝したら貰えます。今後入手困難になる可能性が高いので早めにやりましょう。

ランクマッチに参加するにはバトルタワーのエレベータ前の男に話しかけて参加できるようにしてもらったら参加できます。

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ブリリアントダイヤモンド、シャイニングパールへ輸送します。

 

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6、シンオウチャンプリボン(DPt)

難易度★☆☆☆☆

DPtで殿堂入りすると手持ち6匹に貰えます。

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7〜13、しゃっきリボン、どっきリボン、しょんぼリボン、うっかリボン、すっきリボン、ぐっすリボン、にっこリボン(DPt、HGSS、XY、ORAS)

難易度★☆☆☆☆

ナギサシティの右上の民間のお姉さんから曜日に合わせて毎日一つ先頭のポケモンにリボンが貰えます。

1日1回しかもらえないので急いでいる人は前日の23時59分にしてDSを起動してリボンをもらってください。

・日曜日→にっこリボン

・月曜日→しゃっきリボン

・火曜日→どっきリボン

・水曜日→しょんぼリボン

・木曜日→うっかリボン

・金曜日→すっきリボン

・土曜日→ぐっすリボン

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↑フミコに入力する言葉はなんでもいいです。

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14、足跡リボン(DPt、ORAS)

難易度★☆☆☆☆

ノモセシティの右の道路に足跡博士がいるのでなつきmaxにして貰います。

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15~17、ゴージャスリボン、ロイヤルリボン、ゴージャスロイヤルリボン(DPt.ORAS)

難易度★☆☆☆☆

リゾートエリア右上の建物で1万円、10万円、99万円で買うことが出来ます。入るためにはリボン10個必要ですがここまで来たら余裕で入れるはずです。

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18~23、コンテストリボン(DPt)

各部門のマスターランクで優秀した時のリボン5つ、全て優勝したらコンテストスターリボンが貰えます。

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24、トゥインクルスターリボン

BDSPのシャイニングコンテストで、優勝するとつけてもらえます。

 

 

 

質問があればよろしくお願いします。

https://twitter.com/Days_Xa/status/1276049863021494272?s=20

 

 

 

配布アイテムなし、自力でエメラルドでミュウ、デオキシスを入手したい方はこちら 

→[ポケモンエメラルド]ザロクバグを利用した最果ての孤島、誕生の島、ヘソの岩、南の孤島への行き方(ポケモンHOME通ります) - Days.of.the.future (hatenablog.com)

 

幻色違いポケモンの入手方法、厳選方法

【ポケモン】幻色違いの入手方法、厳選方法(画像付き)(2021年8月更新) - Days.of.the.future (hatenablog.com)

 

※記事を紹介することは大歓迎です。URLを張り付けてどんどん紹介してくれるとありがたいです。