・ぺこらと絶縁(2020年12月〜)
かつてぺこみこコラボはホロライブでも屈指の人気コンテンツで月2ほど行われてました。
しかしさくらみこと兎田ぺこらのタイマンコラボ配信は、2020年12月を最後に行われていません。
ファン間では「ぺこみこ不仲説」が長年話題で、2020年後半から徐々に減少し、2020年のクリスマスお泊まり会以降ぺこみこのコラボはなくなり、2021年以降は明確な二人きりの配信が確認できない状況です。
最後とされる目立った単独コラボ:2020年12月頃のもの(例:有馬記念予想配信での通話共演やクリスマス関連など)。
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↑これが最後のタイマンコラボ
これ以降、ぺこみこ専用のストリームはほぼゼロ。
箱企画や複数人参加のイベントでは絡みあり。
2024年のホロライブGTAやARKサーバー内で会話・軽い絡み(プロレス風のやり取り)が復活気味で、視聴者からは「久しぶりのぺこみこ!」と盛り上がった事例があります(例:2024年9月頃のGTA切り抜き動画)。
2025年以降はマイクラ配信などで間接的に参考にし合うシーンはあっても、直接的なコラボ配信は報告されていません。
関係は「自然に疎遠」「スケジュールや気分次第」「お互い忙しい」と本人が匂わせる程度で、完全な不仲ではなく「避けているわけではないが積極的でもない」
しかし2026年1月に行われたさくらみこの企画で今後コラボする可能性は非常に低いことがわかります。(後述)
・龍が如く被せ事件(2020/1)
最後のぺこみこコラボからわずか一ヶ月後事件は起こった。
2020年1月、さくらみこが「龍が如く0」を初見実況開始(例: 1/22、1/26配信)。
しかし途中で中断し、約1年間放置。
2021年1月2日兎田ぺこら:13:00開始で「#1【龍が如く0】シリーズ初見プレイ!」(約7時間20分)
さくらみこ:同日2021年1月2日22:00頃「【龍が如く0】復活の如く!続きからやっていくでぃ!5章」(続きから再開)。
一年間放置していたセーブデータをぺこらの配信に被せるためにやり始める。
タイトルに「復活」と明記し、古いセーブデータ使用。
その後(1月〜2月):両者が「龍が如く」シリーズ(極など)を同時期に配信し、時間帯が複数回重複。
さくらみこが長時間配信で視聴者を「被せ」、ぺこらの数字を追い抜いたとされる。
VTuber界では、同ゲーム・同時間帯の配信は視聴者分散を招き、被せや妨害と見なされやすい。特にぺこらは当時人気絶頂で、初見長時間配信は大事な機会。
みこが1年放置のゲームをぺこらの初配同日に「復活」させたタイミングが絶妙すぎ、意図的とファンから疑念。
結果、ぺこみこ不仲説の発端に。
さくらみこは別に放置してた好きなゲームでもなかったので駆け足気味。
ファンも説明もなくいきなり途中からのゲームを見せられて困惑。
ぺこらも同接を奪われる。
結果誰も得しない結果に。
・BL晒し事件(2021年3月)
まずかったのかさくらみこのアーカイブは残っていません。
さくらみこがマリン船長の冷蔵庫にBL同人誌(ガンダム系・アムロ×シャア)をドッキリで隠す
2人で発見→タイトル読み上げ+一部セリフを実際に声に出して読む+大爆笑。
その様子がアーカイブ/切り抜きで拡散。
作者は無許可で、しかも公開されている動画で晒された形になった。 相当な荒れっぷりだったため、ホロライブ運営がわりと早い段階で動画削除+謝罪対応。
マリン船長からも個別に軽めの謝罪ツイートが出た。しかしさくらみこからは確認できなかった。(騒ぎを起こした張本人なのに)
・(保育士免許は)国に認められたロリコン(2021/4/28)
まずかったのかさくらみこのアーカイブは残っていません。
配信で、保育士免許を持ってる=「国に認められたロリコン」
って自分で言ったのが元ネタ。
コメント「みこちが学校の先生だったらいいな」
さくらみこ「みこちゃん免許あるよ。学校じゃないけど。みんながちびっ子になってくれればみこが世話でもしてやるのにね。」
〜中略〜
さくらみこ「みこは国に認められたロリコンだって言ったでしょ。」
今でもたまに古参が「国ロリ」「国家公認ロリコン」って煽り文句で使う。
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↑残っていた切り抜き
(これ他の保育士さんとに失礼すぎない?)
・さくらみこと天音かなたの文化祭事件
1. 準備段階(2021年夏頃)
天音かなたがMinecraftサーバーで「学園祭」(文化祭イベント)を企画。
2ヶ月かけて専用会場を大規模に整地し、実行委員会(かなた、赤井はあと、さくらみこ、獅白ぼたん)を結成。
11月開催予定で、説明会配信も実施(例: 【Minecraft】学園祭の説明会)。
さくらみこは「みこ学園長」役として参加。
2. みこの介入と乗っ取り
かなたの整地した土地に、みこが勝手に「みこ学園」という巨大学校を建設。
さくらみこ「かなたの土地だったの?ごめんごめんw」
これにより、かなたの文化祭会場がみこの学校に占拠される形に。
3. 主催権譲渡
さくらみこ「マイクラ文化祭やるなら主催やるにぇ」
天音かなた「まかせます…」と主催権を譲渡。
これでみこが公式主催者に。
4. 結果: 企画放棄
みこは主催を引き受けたものの、結局文化祭を開催せず放置。かなたの心残り企画が実現不能に。
「乗っ取り」「陰湿」「邪悪」と批判殺到。
当時は大問題化しなかったが、かなた卒業で「かなたの努力を無駄にし、乗っ取って放棄した」と再解釈。
その4年後。天音かなたの卒業日(2025年12/27)に配信で話題を思い出し、過去が大掘り起こし。

しかし『やるかどうかはわかんないんですけど、ぶはははははは』と発言、忘れていた挙句完全に反省していない模様。
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↑1時間15分あたり
・セイキンの顔いじり(2022/1/15)
2022年に配信されたドラゴンクエストのプレイ配信での一幕が発端になって大炎上したネタです。
さくらみこがドラクエのモンスター「つちわらし」を見たときに、こんな感じの発言をした
→ 「嫌な顔やあ…セイキンさんに似てるで」
これが切り抜きやXで拡散されて、
「嫌な顔って言ったあとに実在する有名YouTuberの名前(セイキン)を出した=セイキンの顔が嫌な顔だと言ってるのと同じじゃん」
という解釈でめっちゃ叩かれた事件。


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・さくらみこの「指を振る事件」
2022年12月〜2023年1月にかけてホロライブ内で起きた。
12月26日
兎田ぺこらがTwitterで「新春運試し!!ホロライブゆびをふる大会」(ポケモンで「ゆびをふる」しか使えない企画)を告知。
→ 前回(第一回)は招待制だったが、第二回は全体募集と明記されていた。
12月27日
さくらみこの配信
コメント「ゆびふる出ないの?」
さくらみこ 「あれって、招待制みたいな感じじゃないかな、多分。」「運営さんに聞いて、ずらします…みたいな感じでした」
→ これが「みこちが誘われてない=ぺこらに嫌われてる?」という誤解を生む火種に。
(兎田ぺこら枠)コメント「参加者どうやって決めたの?」と聞かれ、
兎田ぺこらは「募集した」と普通に答える。
「招待制じゃないじゃん」
「みこち勘違いしてる?」
12月30日頃
宝鐘マリンがさくらみこをフォローする形
「募集消したから気づいてない子がいた」
「日程被りはマネージャーのせい」
などと発言。 さくらみこはダンマリ。
12月31日
宝鐘マリンが配信で「30日のフォローは全部嘘だった」と訂正。
ここで状況がカオスに。
2023年1月14日
さくらみこ「軽はずみな勘違い発言をしてしまった」「今後は気をつけます」
と少し触れる。
→ これで一応鎮火したけど、不仲説はむしろ強まった。
なおこの件の切り抜きはカバーによって徹底的に消されることとなります。
・バス遅刻事件(2024年6月)
ホロライブメンバー数人で高速バスを使ったオフコラボ旅行(キャンプ場に行く予定だった)で起きたエピソードのこと。
さくらみこが「修学旅行みたいにみんなでバス旅行がいい」と企画。
貸切バスではなく一般の高速バス(定期便)を予約。
集合時間・出発時間が厳密に決まっている中で、みこち本人が大幅遅刻。
すでにバスに乗っていたメンバー(白上フブキ、星街すいせい、アキロゼなど)が待機。
みこち本人はタクシーで追いかけて合流しようとする。
遅れたみこち(または周囲)が運転手に「待ってくれないか」と交渉を試みるような動きをした(アキロゼが運転手に話しかけたという記述が多い)
当然ながら定期便なので拒否され、バスは定刻(またはほぼ定刻)で出発、みこちは目の前でバスに置いていかれました。
結果、みこちはタクシーで後からキャンプ場まで追いつく形に。
2024年6月頃に配信や切り抜きで話題になり、「自分の遅刻なのに他人(に運転手をごねさせる」という部分が特にアンチやまとめブログに「問題行動」として掘り返されやすいネタになっています。
「貸切じゃない定期便バス」という設定が地味にリアルで、遅刻の重さが一般人に伝わりやすいのがネタとして残り続けてる原因です。
(この社会人とやっていくのはきつそう)
・さくらみこの「スパチャに見返りを求めるな」発言(2023年5月)
さくらみこが喉の不調で声が出せない状態だったため、自動読み上げ機能を使ってスーパーチャットを読み上げるトークイベント的な配信を実施。
タイトルは当初「みんなとお話会」だったが、自動読み上げが棒読み&グダグダになったため、配信後からサムネが「棒読みお話会」に変わった。

スパチャが大量に来てたものの、読み上げ機能の不具合で全部は読めず、一部のリスナーが「スパチャしたのに読まれません。金返せ」などと低額スパチャでクレーム。
そのスパチャが偶然読み上げられたタイミングで、さくらみこが
「ほら読まれたで」
「スパチャに見返りを求めすぎると泣く羽目になるでな。これは詐欺では無いです。でも皆ありがとう」
この一連の流れが切り取られて拡散され、「スパチャに見返りを求めるな」と逆ギレしたという形で大炎上しました。

またスパチャ削除も行われました。
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・配信で男のくしゃみが入る(2025/12/14)
まずかったのかさくらみこのアーカイブは残っていません。
自宅配信中で終盤(おおよそ2時間36分37秒頃)にくしゃみのような音と、その後の鼻をかむような音が聞こえ、SNSで「男性のくしゃみ?」「彼氏バレ?」と騒ぎになりました。
その後、12月16日の配信で本人が弁明し、「配線を手伝いに来ていた弟のくしゃみだった」と説明しています(一部で過去の一人っ子発言との矛盾を指摘する声もありましたが、公式の説明は弟です)。
さくらみこは長女で妹と弟がいる。弟はにじさんじのアンジュが好きで凸待ち動画にも切り抜きで話題となっている。
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↑残っていた切り抜き
・ぺこらのホロドラゴンマイクラに5日連続で時間を被せる(2025/12)
2025年12月頃の「ホロドラゴンマイクラ」(天音かなた卒業企画マイクラ)
この時、ぺこら主催の大型マイクラ企画が開催されていた期間中、さくらみこの配信開始時間が5日連続で完全に被ったというもの。
19時・20時・21時・22時という4つの主な時間帯しかない中で5日連続ピッタリ同じ時間スタート。
確率を単純計算すると、1/4×1/4×1/4×1/4=1/1024(0.09765625%)という超低確率になるため、「これは明らかに意図的」「当てつけだろ」「ぺこら企画を数字で潰しに来てる」と大炎上しました。
この件に関しては卒業する天音かなたにも失礼。
・同接購入疑惑(2025/12/25〜)
配信の同時接続数が不自然に高い、または増え方が異常(例: 急激な右肩上がり、配信終了後も一定数維持されるグラフ)。
同接が高いのに、チャット速度、スーパーチャット額、再生回数などの他の指標が相対的に低いため、BOTを使って水増ししているのではないかという指摘。
2025年12月27日頃の配信で、同接グラフが「異常すぎる」とまとめサイトで大きく取り上げられ、話題になりました。

↑通称同接ステゴザウルス
1人だけ異常なグラフなのがよくわかる

↑通称同接エアーズロック。
なんで途中から90度くらい曲がっているんですかね。

↑1/24のゲーム大会が終わったのに何故かV字回復してしまう、急に同接が減ったら傘増しする設定でもしているのだろうか。

↑後半に何故か急遽1万人近くがいなくなってしまう。コメント数はあまり変わらないのに。配信後半だからbotは治さなくても良いと判断したのだろうか?

↑23時あたりから急に人が増え始める。
・卒業したホロメンをまるで捨て駒扱い(2025/12/28)
配信中にホロライブの新スタジオ(通称27億円スタジオ)を紹介しながら、最近の卒業ラッシュに対して、こんな感じで言及したと切り抜き・まとめサイトで広まりました。
「卒業が多い? 大丈夫まだいるでしょ」
「スタッフも増えるから大丈夫、27億円のスタジオは爆散しない」
要するに「メンバーが辞めてもまだ残ってるメンバーがいるし、会社(スタジオ)は金かけてるから潰れないよ」みたいなニュアンスで、運営目線っぽい軽いノリでポロッと言っちゃったやつです。
「まだいるでしょ」→ 辞めた人の穴なんて埋まるし、まだ自分含め残ってるから平気でしょ? 的な無神経さ。卒業したメンバーの気持ちを軽視してるように聞こえる。
「スタジオは爆散しない」→ 会社・設備の話でタレントの離脱を金とスタッフ増でカバーできる、みたいな運営そのものの言い訳っぽさ。
さくらみこ本人がタレントなのに「スタッフ増えるから」「27億のスタジオ」みたいな内部事情ドヤ顔で語ってる違和感。
「エリート巫女」「卒業生のこと何とも思ってない」「運営の犬」みたいな叩かれ方になりました。
特に2025年末〜2026年1月にかけて、ホロライブの卒業ラッシュと重なって火に油を注いだ形です。
本人はその後明確な謝罪や釈明はしてない。

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・ホロメン相関図配信でぺこらだけ省く(2026/1/3)
2026年1月3日の【新春🎍】ホロメンとの関係性相関図&年賀状を送るぞ2026!!!!!で、
ホロライブJPメンバーの関係性をまとめた相関図+年賀状を作ったんだけど、 兎田ぺこらだけが完全に省かれていた件が大炎上。
みこちはJPのほとんどのホロメンについて相関図に書き、書けなかった人(時間切れなど)は年賀状で触れて「ある一人を除いて」全員に言及した。
その「一人」=ぺこら(配信中も年賀状でも名前・言及ゼロ)
これが「露骨に1人だけハブってる」と話題に火がついた。

↑これをぺこら以外全員に作った。
(いじめの学校みたく一人だけ省くなら最初からやらなかったら良かったのに、もう隠す気ないよね)
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・有馬記念(2025/12/28)と中山金杯・京都金杯(2026/1/4)の競馬同時視聴配信をし、赤スパを読まないで削除した。
グリーンチャンネル(JRA公式の有料競馬専門チャンネル)のパドック解説の内容をかなり忠実に口頭で復唱してしまった。
専門家の推奨馬、印、具体的な馬の状態コメントなど、有料会員向けの付加価値情報がほぼそのまま無料のYouTube配信に流れた形に。
「有料情報を無断で拡散・タダ乗りしてる」
「競馬界に砂かけてる」
「有料情報を無断で無料配信で広めた」
と強い批判を浴びた。(規約違反・著作権・モラル面での問題視)
配信中やアーカイブ公開後に、ファンからも
「やばいよ」
「控えた方がいい」
「謝罪した方が…」
といった忠告・懸念のスーパーチャット(高額=赤スパ含む)が複数飛んだ。
その一部の赤スパ(高額スパチャ)や関連コメントが削除された 。
「都合の悪い意見を消している」
「言論統制」
「お金を払った意見すら無視か」
さくらみこ本人はXで
「配慮不足を重く受け止めている」
「会社間で対応中」
「スパチャ削除の指示は自分からはしていない」
と釈明したが、明確な謝罪動画やスパチャへの直接対応や返金はなく、かえって火に油を注ぐ形に。

↑削除された赤スパ
・競馬炎上に対し対応が最悪(2026/1)
1月7日
さくらみこ本人がXで声明 。


「配慮が十分でなかった部分がありご心配をおかけしてしまったことを重く受け止めています」
明確な「ごめんなさい」は言わず、会社間での対応中と記載 。
「謝罪してない、半端な声明」
「謝罪はしないが悪質な拡散に対する対応は進める圧力は欠かせない」
とさらに火に油を注ぐ形に。
2026年1月11日
配信内で「お騒がせして本当に申し訳ないなと思ってます」と口頭で触れるも、アーカイブでは問題発言部分(「杞憂ね」発言など)がカットされていることが発覚 。
→ 「隠蔽」「証拠隠滅」とさらに批判加速。
2026年1月11日
さくらみこが「1週間ほどお休みをいただきます」と告知 。
→ 反省文や謝罪がほとんどなく「ほとぼり冷まし休暇」「逃げ」と受け取られ、現在も賛否が非常に分かれている状態。
有料コンテンツを無料で拡散したこと自体(著作権・契約違反問題)。
配信中に注意されても笑って流した態度がリスナー軽視と受け取られた。
声明が重く受け止める止まりで直接的な謝罪が薄い。
最終的に解決も誤りもせず、1週間休止を発表。
大神ミオがゴーストトリックの著作権違反をした際には1ヶ月の謹慎処分が下された時とは大違いである。

・ホロウィッチの寄せ書きで炎上(2026/1/14)
『魔法少女ホロウィッチ!』(ホロライブのメディアミックス企画、参加メンバー:天音かなた、さくらみこ、姫森ルーナ、宝鐘マリン、白上フブキ、雪花ラミィ)
2026年1月14日に最終話公開で完結した際、公式から6人の直筆寄せ書きメッセージがアップされた件。
他の5人が
「ありがとうホロウィッチ」
「良い思い出になりました」
といった言葉を明確に含めてファン・スタッフに感謝を伝える内容だったのに対し、さくらみこのコメントだけが「ありがとう」の言葉が無く、代わりに
『ホロウィッチがくれたものを忘れずに走り続けるぞー!! 配信あそびにこいよー!』
という、企画への感謝より自分の配信へ誘導するようなニュアンスが強い文面だったため、
「1人だけ感謝してない」
「ありがとうも言えないのか…」
「最後まで営業かよ」
「他のメンバーはちゃんと感謝してるのに」
とX(旧Twitter)やまとめサイトで批判が殺到 → 炎上。

・復帰配信で謝罪で炎上(1月20日)
配信タイトルは【雑談】一週間ほどおやすみいただいた復帰雑談 。
冒頭で一連の騒動に触れ、以下のような発言をメモを見ながら口にした。
「みこの言葉の選び方が良くなかったなと思う部分は本当にあった」
「不安にさせてしまった方、嫌な気持ちにさせてしまった方がいたら、そこは素直に謝らせてください。申し訳なかったです」
(競馬の件については)「運営さんとの判断のもと対応が進んでます」
「一度区切りが付いてる状況」
スパチャ削除疑惑については
「私自身が判断・対応・指示した事実はありません」
→ これが「謝罪」として扱われた部分。
(主な批判点)
・謝罪が軽すぎる、ぼやかしてると感じる人が多数 「申し訳なかったです」止まりで、競馬側への直接謝罪なし → 「運営同士で決着ついたから終わり」
・スパチャ削除の件に一切触れない→もしモデレーターが悪いならそちらから謝罪するべき。
・謝罪のトーンが他人事っぽい・反省が浅い
コメント欄が全肯定・過剰擁護だらけで
「気持ち悪い」
「現実逃避」
「アンチを気にするなと言ってるのに…」
とさらに燃料投下。
配信中もメンバーシップ加入通知が流れ続けたり、グッズ宣伝がそのまま続いたりして「反省してる姿勢が見えない」
『よし、以上です』で雑談に移った対応→曖昧で軽く、義務感で反省してない。

結果、復帰直後からXで「謝罪になってない」「火に油」「もう見ない」系の投稿が大量発生。
批判スパチャが消された疑惑が再燃、配信中もモデレーターの操作が疑われた。
また『あのスパチャをしてくれたリスナーには謝らないといけなかったな』とスパチャ事件のことをコメントする人もいたが消去。
一部メディアやまとめサイトでも「反応二極化」「さらに炎上」扱いされてる状況。
35Pの多くは「ちゃんと謝った」「もういいじゃん」と擁護。
一般層は「謝罪として不十分」「人間的にどうなの?」でかなり厳しい意見。

↑同じ週に行われたほっかほっか亭の謝罪との差が酷いと話題に。
カバー株式会社の公式お知らせでも権利侵害対応は出てるが、さくらみこ個人の明確な「競馬側への謝罪」はまだない。
「謝ったつもり」vs「それ謝罪じゃない」の認識のズレが最大の火種になっている。
・ホロライブのゲーム大会で炎上(2026/1/24)
主に大会のMC(司会)/サポート役として参加していたにも関わらず、以下のような行動・発言が一部の視聴者から強く批判された形です。
・チーム名を正しく言えなかった。
・海外ホロメン(ホロライブEN/IDなどのメンバー)の名前をほとんど言えなかった・呼べなかった。(その後後輩にフォローさせる)
・主催の常闇トワを押し除けてセンターのポジションにいたのに、上記のようなミスが目立った。
これが「最近競馬配信で大炎上したばかりなのに、なんでMC席にいるんだ」「他のホロメンに迷惑かけてる」「ホロライブを代表する立場として失格」

「さくらみこがMCサポートなのにセンターにいる」
「優遇されてる証拠」
「他のメンバーの名前すら言えないのはホロライブに必要ない」
「炎上してるのに顔出してMCとか異常」
「さくらみこがMCに来たから配信を見るのを辞めた」
「推しは見たいけどさくらみこは見たくない層とのギャップ」
またさくらみこが登場していた間、主催の常闇トワの同接数が減りました。
競馬グリーンチャンネル関連の炎上と連続してるため、
「まだちゃんと謝罪・説明が不十分なまま表舞台に出てる」
という不満が根底に溜まってる人が多い印象を受けます。
・赤いはあとと天音かなたからLINEで励ましてもらったと嘘疑惑で炎上(2026/1/11~2026/1/18)
さくらみこが2026年1月時点で炎上している件で、「赤井はあとと天音かなたがLINEで声をかけてくれた」という話は、彼女の活動休止中に本人が配信や発言で触れた内容です。
さくらみこは2025年末〜2026年初頭にかけて大規模な炎上騒動に巻き込まれ、短期活動休止に入りました。(2026/1/11~2026/1/18)
休止理由の表面上は「誹謗中傷対策」やメンタル面のケアとされていますが、背景には運営の対応、過去の失言・行動の掘り起こし、派閥・優遇疑惑などが複雑に絡んでいます。
休止明けで、みこち本人が「休止中にLINEで赤井はあとと卒業した天音かなたから連絡をもらえて嬉しかった」と発言。
コメントを発することができない2人を盾にしたことで炎上しました。
・赤井はあと:2025年10月頃の暴露配信(アーカイブ非公開)で
「パーティに呼ばれない」
「蚊帳の外」
「プライドが高くてつるみたくないやつ(誰かは不明)」
などの発言が切り取られ、ホロライブ内の派閥・孤立感・運営不満を象徴する存在に。
休養→現在も活動休止中→公式グッズから除外されて卒業疑惑。
仲の良い星川サラですら連絡ができないのにこのタイミングでさくらみこと連絡するのは不自然。
・天音かなた:卒業配信で仕事量・社内環境への不満を匂わせ、「ホロメンの不仲が仕事に支障をきたしている」「リーカー問題」「感情を持ち込むな」などの発言が物議を醸しだした。
2025年12月27日卒業。
近年タイマンコラボせず交流がなかったさくらみことのLINEエピソードは不自然では?
「さくらみこ+運営優遇勢に不満を持っていた。そんな2人がわざわざ心配して連絡?」
「卒業・休止した弱った相手を利用して自分を擁護してる」
「死人に口なし、なぜほかの卒業メンバーを持ってこなかったのか」
「本当なら過去の不仲エピソード(特にかなたとの文化祭事件)と矛盾する」
という解釈で燃料投下されています。
これが「かなた→みこちに嫌がらせ電話凸はやらせ」「嫌がらせ卒業コラボ被せ」などの陰謀論と結びつき、「連絡来たって本当かよ」という流れに。
・さくらみこの絵本関連の炎上
主に2026年1月30日頃に起きた話題で、彼女の初絵本『みこぴーと おおきな さくらのき』(フレーベル館、2026年3月5日発売)の帯に記載されたYouTube登録者数が古いままだったことがネタにされ、叩かれた一件です。
絵本の帯・宣伝文句に
「YouTubeチャンネル登録者数 247万人」
とデカデカ書かれていた。
しかし実際の現在の登録者数は 244万人まで減少していた。
2025年末〜2026年初頭にかけて度重なる炎上で登録者が減ったのに、減ったことを反映せず古い数字のまま印刷・公開されてしまった。
「247万人も登録者いませんよ?」
「炎上前の数字で誤魔化してる?」
みたいな煽りツイートやまとめが大量に流れた。
2026年1月の競馬有料コンテンツ無料配信風紹介騒動でかなりイメージダウン&登録者減。
その直後に「子ども向け・クリーンイメージの絵本」を大々的に発表したタイミングが最悪。
帯の数字は2025年12月時点のものを基準に印刷していた可能性が高く、意図的な詐称というより更新し忘れ・刷りタイミングの問題が濃厚。
元々「絵本を作るのが夢でした〜」と言っていたのに、過去に他人のBL同人誌をネタにして笑った件、「保育士は国に認められたロリコン」を持ち出して矛盾してるじゃんと叩く層も一部いた。

絵本自体の内容やクオリティに対する批判はほとんど見られない。
「炎上中のタイミングで古い栄光の数字をデカデカ載せてしまった」のが一番の失態で、そこを突かれて「絵本炎上」と呼ばれている案件です。
※黒井しばとコラボしなくなったのはホロライブによる著作権違反のため、アーカイブが消えたのもそのためと言われています。黒井しばのみアーカイブが残っているのはにじさんじ側は影響が少なく残った為。
※ファンが他人の配信を荒らしたり引退グッズを出品しまくってる件は本人がやらかしたことではないので省きます。
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