Days.of.the.future

Daysがポケモンのことを語る日記

7世代のラッキー構築の歴史

2016年秋サンムーン発売。この時はメレシーもラッキーもアローラ図鑑で出ることを知らず、今回も地方ダブルは無視かなとか考えていて、全国ダブルから参戦しようかと考えてた。ストーリーは面白い(ただし1周目に限る)し一年くらいはまったりやろうかと考えてた。

しかしメレシーもラッキーもアローラ地方に生息してるとわかり急変更した。メタモン連鎖の使用もわかってないくせに厳選、育成に進んだ。ラッキーは遺伝の関係でバンク開通まで地球投げがないためしばらくハピナスを使った。

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メレシー@メンタルハーブ

守るトリックルームガードシェアなにか

ハピナス@アッキのみ

小さくなる瞑想冷凍ビーム卵産み

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構築は6世代と同じくヤミラミ(しかも夢特性が手に入らなかった)+メレシー+ラッキー+自己暗示でしばらくレートを回していたがどうしてもカプテテフに勝てなかったため、この指とまれ持ちのポケモンをメインにすることを考えた。

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最初の方はメレラキを知らない人が大半だったためポケモンが死ななく自主退場できる置き土産ドーブルを採用し、メレシーも大爆発を採用した。

しかし苦労して覚えさせたお土産がZ技のバグによりすぐさま禁止に、仕方なくドーブルに大爆発を覚えさせることにした。

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ドーブルに挑発されることが多く、結局そのまま大爆発を採用することに。

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通称:ドーメレエンジン

こうしてドーブルメレシー+ハピナス自己暗示まで完成した。

自己暗示要因は硬いポリゴン2マジックガードピクシー、ラッキーまで実践投入した。

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ポリゴン2→自己暗示自己再生冷B10万

ピクシー→自己暗示朝の日差しコスモパワー火炎放射

ラッキー→自己暗示丸くなる卵産み火炎放射

 

ここまで販売一週間で駆け上がったため非常に完成度が高いと確信していたがあまりにも大きな壁にぶち当たった。

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最強の敵テッカグヤである。今でも出されるととても辛い。みんな厳選が終わったのかレート環境にたくさん現れた。当時のテッカグヤはHAが主流でビーストブーストで攻撃はたくさん上がるし、ヘビーボンバーで小さくなった相手に効果抜群だし、やどりぎのタネ入れられるだけでラッキー側は勝てなくなる。

あまりにも勝てなさすぎるので草食ジジーロンの火炎放射で燃やすのが一番だと考えてた。ハピナスもてんめぐ火炎放射に変えた。ついでに難関だったカビゴンも燃やすことにした。

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ジジーロン@たべのこし

自己暗示羽休め火炎放射ハイパーボイス

それでもジジーロンはフェアリーに非常に弱く勝率3割くらいしかなかった。

また、自己暗示が仕事しないのでドーブル+トリックルーム爆発→ガードシェア+ラッキーでいいのではと考えていた構築もあった。トリックルーム+大爆発要因にアローラナッシー、ガードシェアにトリデプスだ。

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アローラキュウコンきつかったのでトリックルーム+大爆発ができて氷が弱点ではないポケモンも1匹採用した。パワーアンクルゴーストだ。当時は地震も多かった。

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《構築名 ジュラ記の亡霊ラッキー》

ドーブル

ラッキー

アローラナッシー

トリデプス

ゴースト

+なにか

流石に何してくるのかバレなさそうだったがほこさんには普通にバレた。流石です。

 

クリスマスあたりに対戦を諦め、地球投げラッキーを作りながら北海道に温泉旅行に行ってた。温泉に入りながらソフトクリームを食べていたら知らない人からDMが届いた。かえるくんだ。

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『構築相談してもらいたいです』と来た、6世代のダブルで全く知らなかったので新規勢かな?なんで私のところ来たんだろう?と思いながら話を聞いてたらいきなりラッキー構築のことを聞いて来た。(この人初心者じゃないなと思った)当時はやはりみんな苦戦していたらしい。

彼の構築の厄介なカプ系はHPの少なさから命がけスカーフルカリオで倒す、という考えは面白かったが猫騙しに弱すぎたためドーブルになることになった。

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バンクが解禁した頃スキルスワップでラッキーに特性を渡すことを考えていて真っ先に思いついたのがマジックミラーだった。

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しかしトリックルーム向きの種族値ではなく、速攻向きの能力だったためマジックミラーは断念した。(のちに使うことになったが)

次に考えたのが似たような能力のマジックガードだった。ランクルスだ。とてもしっくり来た。

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難関の1つ、やどりぎのタネは対策できた。残りの難関のもう一つヘビーボンバーはラッキーの技に対策できる丸くなるを採用して完成した。カビゴン対策も完璧である。

これにより全国ダブルではドーブルメレシー+ラッキーランクルスで無双を始めた。調子いい時にはレート2000に届きそうだった。

通称:旧式ラッキー

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そして春にアローラダブル(VGC2017)が予定され、ぽちゃオフへ参加することにした。ランクルスはアローラダブルにいないためスキルスワップ+マジックガードを探したらケーシィ系統しかいなく、仕方なく鉄球最遅ケーシィを使った。フーディンは4枠目に綺麗に入らなかったため諦めた。

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マジックガードを採用したことにより急な毒毒にも対応できるようになり、アロライZをラッキーにぶち込むという意見は不採用に至った。(電磁波だと避けられるため)

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自己暗示をしなくなったため枠があまり、その枠に2枚目のガードシェアとしてトリデプスを採用した。

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当時ハッサムがいたため、メレシーの大きな弱点としてバレットパンチ持ちがいたらガードシェアですら出来ないのが問題だった。そこでトリデプスを採用してガードシェアを安定させた。何気に技が読みにくく、守るを誘発させた。ガードシェアをラッキーに打ったあと地割れをそのままラッキーに打って奈落に落としたこともある。

アローラダブル環境固まって来て後半ではカミツルギも多くなって来た。

持ち物はギガイアスの下からガードシェアがしたいためパワーなんとかがメジャーだった。

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聖なるつるぎでラッキーの能力を無視し、大ダメージを与えてくるカミツルギが厄介すぎてドーブルにハロウィンを覚えさせた。これでラッキーはゴーストタイプになり、聖なるつるぎを無効化できた。

イーブイZ対策のため吠えるを採用してる人も多くなったがポケモンの数を減らすことにより対策することに成功。

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一番困ったことは滅びの歌ガラガラが増えて来たことであり、地球投げラッキーではどうしようもなくてシャドーボールZハピナスを採用したこともある。

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一応控えめBC252でH252ガラガラが確定で落ちるが大半は慎重ガラガラにするかDに降っているため瞑想→シャドーボールZが多かった。 

最終的には厄介な滅び持ちは自己暗示ヤミラミで挑発を打ち続けるのが一番勝率が高かったためラッキーに戻った。

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ヤミラミ@フィラのみ

メレシー@パワーなんとか

ラッキー@進化の輝石

ケーシィ@パワーなんとか

トリデプス@パワーなんとか

ハピナス@ノーマルZ

 

パワー系持たせてるポケモン大杉…

 

そして迎えた本番当日、ABCDE日程で予選を行うという過去最高でハードな大会が始まった。A日程で爆死した私はメレラキで戦うことを諦めすぐさまリアル優先にシフトした。 

 

JCS2017予選抜け:かえる、みずや

 

アローラダブルが終わって次回は全国ダブルなのでまた新たな構築を探すことにした。一番最初に注目されたのがニケさんが見つけたミミッキュだ。

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最初はゴチルゼルでやっていたが耐久が足りなくしっくりこなかったが、ミミッキュに落ち着いた。アローラダブルや全国ダブルですらあまり使わなかったミミッキュメンタルハーブを持たせて横のツボツボが守る→ミミッキュトリックルームをすれば大半が成功するというチート性能で一気に勝率が上がった。

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通称:ミミツボエンジン

 

4枠目にトリックルームが切れやすいためフーディンも彼によって使われていた。

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当時の全国ダブルはガルーラの攻撃でドーブルが一撃死、メレシーがガードシェアできない事故が多発していたため生意気BD252デスカーンを採用。デスカーンにすることによって安定してガードシェアが出来ていた。ガルーラはデスカーン相手に噛み砕く程度しかやることがないので実質2vs1の状況も作りやすかった。

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こうしてデスカーンvsメレシーvsミミツボの戦争は始まった。

また当時Daysニケが全国ダブルの上位を目指していたためラッキー対策が非常に厚くなりカプレヒレには黒い霧、サンダーには吠える(一時期は羽休めの採用率を超えた)など対策する人が多かったがプレイングでカバーしてた。前者はゴリ押し、後者は数を減らしたり挑発したり。

 

2017年秋、ウルトラサンムーンが発売した。WCS2018年が全国ダブル5分というルールになった。教え技のラッキーにスキルスワップが追加されてニケさんの研究が始まった。(6世代から輸送すれば?とか言ってはいけない)のちに防音枠にジャラランガ、天然枠にピクシーが入った。

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ニケ式→http://erosugikun.blogterest.net/page/988/

 

ポケモンズガドーンツンデツンデが追加された。特に厄介だったのは教え技のトリックでズガドーンやカプレヒレによく採用された。眼鏡カプレヒレに至っては黒い霧の枠にすんなり入ってラッキーを即死させれるため厄介だった。そこでラッキーの技を丸くなるから身代わりに変更した。味方で拘り系をはたき落とすこともあった。

この頃カプレヒレは眼鏡を持たせて殴る型だけではなく、となりにモロバレルを置き、瞑想+水Zが主流に変わりつつあった。

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これにはラッキー側は非常に困りどうにかならない?と会議になったところ

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Days『積みがきついなら天然をスキルスワップすればいいじゃない?コロモリで』

とマリーアントワネット風に言ったらエネゴリさんに本気で採用されエネゴリ式が作られた。

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ミミッキュツボツボ+ラッキー+ココロモリ(フーディン)という非常に使いやすい選出、プレイングのため、吠えるや怯み以外に弱点がないとまで言われ彼のやる気次第でレートを独占した。エネゴリ式は全国ダブルのラッキーの完成系と言える構築だろう。

マジックガードフーディンは主にやどりぎのタネや毒毒を持っていそうな相手に採用しているが急な毒毒に対応できないのがデメリットだった。そこでココロモリに電磁波採用してラッキーを麻痺にさせることで毒毒を回避した。ココロモリは天然なので小さくなったラッキーにも9割電磁波が当たります。ココロモリに電磁波を採用したことにより本格的にやどりぎのタネ相手にしか出さなかったので対テテフグロス、滅びゲンガーに厚くするため綺麗な抜け殻モロバレルを採用した。

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エネゴリ式→http://days-pk.hatenablog.com/entry/2019/04/27/205451

 

その頃Days式も作っていたが天然が入れにくいめカプレヒレにどうしようもなく、吠えるが増えた環境にマッチしていたが結果は残せなかった。

Days式→http://days-pk.hatenablog.com/entry/2019/04/23/211621

 

そして迎えたJCS2018最終予選では見事たくさんの人が抜けることに成功した。

 

JCS2018予選抜け

エネゴリ、かえる、シロエ

 

その後アイスレジェンドくんが2シーズンぶりにツボラキ構築でレート2000を到達。カプ・コケコとメガリザードンY+ツボラキという今まで勝ったことのない構築で周りを沸かせた。

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正直アイスレジェンドくんが強かっただけで他の人には使いこなせなかったけど、WCS2019年のウルトラッキーに構築が引き継がれることになった。

QRコードhttps://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-E6E9-4189

 

WCS2019年はまさかのルールが3回とも別。毎回大会が終わったあと改良点がみつかる情報閉鎖ゲームと化した。そこで実況者やツイッターに晒されにくい某対戦ゲームを使って構築を作ることにした。

一番相性がいいのはやはりグラードン、次にトリックルームができるポケモンだった

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ガチラッキーの大きな変更点はなかったがスカーフカイオーガの潮吹きを耐えるためにHDに変更するポケモンが多かった。またゼルネアスを処理するために毒毒をよく採用した。場合によってはガードシェアより優先する場合も。

GSルールのラッキーはかえるくんが考察していたので詳しくは後ほどアップされる予定です。

 

これで現在のラッキー構築は一旦終わりです。モチベが沸いたらまたやります。

 

 

[ダブル]エネゴリ式ツボラキ

WCSエネゴリさんから許可もらったので公開します。現在ではこれをベースに考えてるツボラキが多く、完成度が最も高いです。

 

ミミッキュ @メンタルハーブ

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呑気HB252、D4

トリックルーム、呪い、挑発、守る

 

ツボツボ@防塵ゴーグル

特性:頑丈

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図太いH228 B252、D28

ガードシェア、パワーシェア、命懸け、守る

 

ラッキー@進化の輝石

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図太いHB252、D4

小さくなる、地球投げ、卵産み、身代わり

 

ココロモリきあいのタスキ

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臆病BS252、B4

特性:天然

スキルスワップ、電磁波、挑発、守る

陽気ガルーラのおんがえし、最高乱数を2回連続で惹かれない限り確定耐え

 

フーディン@ゴーストZ

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特性:マジックガード 

臆病CS252 H4

スキルスワップシャドーボール、サイドチェンジ、守る

 

バリヤード@黒い鉄球

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特性:防音

生意気HD252 B4

スキルスワップ、サイドチェンジ、猫騙し、守る

臆病メガゲンガーのヘドロ爆弾耐え

 

モロバレル@綺麗な抜け殻

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※WCS2018の時に採用

呑気HB252 B4

怒りのこな、キノコの胞子、クリアスモッグ、守る

 

基本選出

ミミッキュツボツボ+ラッキーココロモリ

 

やどりぎのタネがある場合

ミミッキュツボツボ+ラッキーフーディン

 

滅びがある場合

全国ダブル:ミミッキュバリヤード+ラッキーツボツボ

WCS2018:モロバレルバリヤード+ラッキーツボツボ

個別解説

 

ミミッキュ

基本的に初手から守るをしてトリルする。退場技の呪いは相手の妨害が少なそうなら使わずそのままラッキーに交代して2シェアを狙うことも大事。挑発はモロバレルやトリル返しによく打つため必須。

 

ツボツボ

ガードシェアしかできないイメージだがパワーシェアでミミッキュが生き残らなそうな場合はパワーシェアをするのも大事。持ち物はモロバレルを無視できる防塵ゴーグルだが挑発ミミッキュで無効化できるため余裕がある人はきのみに変更するのもあり。

2シェアするため一度ミミッキュに交代するのも手です。

参考

1シェアBDツボラッキー
357-186(279)-204(306)

2シェアBDツボツボラッキーツ
357-248(372)-243(364)

 

ラッキー

かわいい。身代わりをしているとガードシェアと電磁波は通らないがスキルスワップは通る。

 

ココロモリ

積んでくる瞑想レヒレ+Z技、カミツルギ+竜舞メガボーマンダに対抗して開発したポケモン。後発ではミミッキュも剣の舞+ミミッキュZも使用してくるため活躍の機会は非常に多い。

電磁波は毒毒を打ってきそうな相手の場合やPP合戦になりたいときはラッキーに向けて打つ。特性天然のため小さくなるを無効化して9割当てることができる。

挑発は怒りのこなで吸い寄せてきそうなモロバレルに打つ。きあいのタスキがあるためモロバレルは攻撃技を打ちにくいだろう。

持ち物はカプコケコの技を耐えるためきあいのタスキ

 

フーディン

スキルスワップやどりぎのタネの定数ダメージを消すため採用。ゴーストZシャドーボールはテテフグロスへの成績が悪かったため採用。(ミミッキュフーディン) 後半は硬いメタグロスが増えてきたためカプテテフに打つといいだろう。

 

モロバレル

WCS2018の5分ルールで採用したポケモン。勝率が悪かったvs滅び、テテフグロスへの秘密兵器。開発されたのが遅すぎて最終予選でしか使っていなかったが使用した2人とも予選抜けしました。

 

バリヤード

防音+スキルスワップがこの種族しかいないので採用。努力値や技など比較対象がなさすぎて配分が決まるまで非常に時間がかかった。

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間違ってもチートではないので構築を無視して部分的に切り取らないように。

 

実績

WCSレートシーズン9

5位

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WCSレートシーズン10

6位

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WCSレートシーズン11

1位、3位

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WCS2018JCS予選抜け

かえる、エネゴリ

[ダブル]Days式ツボラキ

皆さんJCS予選お疲れ様でした。残念ながらラッキー窓から抜けれた人はいませんでした。もう8世代まで大きな大会がなく使う予定がないので公開します。全国ダブルの時から二年間使ってました。

サンルール 24勝2敗

ムーンルール 27勝8敗

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ドーブル@きあいのタスキ

特性 マイペース

臆病S252

この指とまれ、キノコの胞子、置き土産、トーチカ

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エーフィ@黒い鉄球

特性 マジックミラー

GSルールの場合→生意気HD252B4(最遅) 

全国ダブルの場合→呑気HB252D4(最遅)

トリックルーム、サイドチェンジ、スキルスワップ、守る

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ミミッキュ@メンタルハーブ

GSルールの場合→生意気HD252B4(最遅)
全国ダブルの場合→呑気HB252D4(最遅)

トリックルーム、呪い、挑発、守る

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ツボツボ@防塵ゴーグル

BD252H4

ガードシェア、毒毒、神秘の守り、守る

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ラッキー@進化の輝石

HB252D4

小さくなる、地球投げ、卵産み、身代わり

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ピクシー@食べ残し

特性 天然

HB252D4

小さくなる、コスモパワー、朝の日差し、アシストパワー

 

※全国ダブルで採用したvs滅び

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バリヤード@パワーなんとか

スキルスワップ、癒しの願い、挑発、守る

 

基本パターン

先発ドーブル+エーフィ 後ろツボツボ+ラッキー

1ターン目

ドーブルこの指とまれをしつつエーフィトリックルーム。もしドーブルが生き残ったらエーフィ守る+ドーブル置き土産で退場。この時守られにくいガオガエンがいたら優先的に置き土産を打つこと。

2ターン目

後ろからラッキーを出し、エーフィスキルスワップでラッキーにマジックミラーを渡す。ラッキーは小さくなる。この時ガオガエンに置き土産を優先させた理由は吠えるを誘発させるためと、ガオガエンの攻撃で大ダメージを喰らわないようにするためです。

3ターン目以降

エーフィサイドチェンジでラッキーを守りつつ退場→ツボツボのガードシェアへ繋げる。

 

 

個別解説

ドーブル

この指とまれがないとPTが作れないようになってしまったので真っ先に入った枠。退場技と利用率できるのはルカリオもありますがあちらは威嚇の影響を受けやすいのでお好みで。

トーチカは猫騙しをしてくるガオガエンやガルーラを何もせずとも落としてくれる素晴らしい技。

自由枠はキノコの胞子。厄介なトリックルーム返しへの対策。メンタルハーブやエスパーZで対策してる人は多くてこの技は刺さりやすいです。岩雪崩怯みが辛い場合ワイドガード猫騙しに変更しましょう。サンルール、ムーンルールではカイオーガのメガネ潮吹きを耐えるためにワイドガードを採用しました。

 

エーフィ

CS特化の種族値をガン無視して作った編成。テラキオンが守ってくれたりして楽しかったです。ネイティオでも似たような動きができますが岩雪崩や吹雪を誘発すること、スカーフカイオーガの潮吹きを耐えれないためエーフィを採用しました。

トリックルーム、守る、スキルスワップは確定として残りは退場ができるサイドチェンジを採用しました。このサイドチェンジという技、非常に汎用性が高く地震の退場の他に、ラッキーへのトリックを守ったりZ技から守ったり出来ます。

 

ミミッキュ

ドーブル+エーフィでは耐えられそうなバンギラスランドロスの相手、またマジックミラーが必要なさそうな時に採用しました。横のポケモンが守っても安定してトリックルームが出来る耐久力は魅力的です。いかりのこなやトリル返しメタの挑発は必須。残りは呪いか鬼火か迷いましたが吠えるが多いGS環境では呪いを採用しました。ドーブルミミッキュ両方瀕死にさせて吠えるを対策できます。

 

ツボツボ

ドーブルやエーフィが退場した後最後に出すポケモン。後ろから投げるためパワーシェアが要らず、新しい技として神秘の守りを採用しました。普段ならHBに降るポケモンですが自分は後ろから投げるのでBDです。

かえるくん『神秘の守りツボツボが想像の500倍強い』

 

ラッキー

この構築のアイドル。かわいい。

身代わりを貼ったらスキルスワップは通るがガードシェアは通らないことに気をつけよう。

 

ピクシー

『ピクシーって最初から天然持ってるし小さくなれるしラッキーの上位互換』とネタから生まれた枠。ムーンルールからグラードンが剣の舞と吠える、厄介なのは両方持ってることが多くココロモリスキルスワップしていたら妨害されることが多かった。ピクシーにして枠を節約することで吠えるも剣の舞も無効化してる。朝の日差しのため回復力がネックだがグラードンを採用してるptは日差しが強くなることしかなかったため問題ない。

 

 

 

ラッキーの技考察

小さくなる、地球投げ、卵産みの3枠はほぼ確定で入ってくるがラッキーの4枠目みんな考察しなさすぎじゃない?身代わり適当に入れてない?と思ったので自分が考察、実戦で使った技を紹介します。

 

小さくなる(必須)PP16

ラッキーを使うなら9割初手で打つ技。トリル貼らずにガードシェアするならたまごうみを打つこともある。5→6世代の時にPPが24から16へ減ったため、ヘビーボンバー考慮しなくてもPPを生かすため影分身ラッキーを使ってたこともある。

 

たまごうみ(必須)PP16

問答無用で回復できる技。眠ると違ってフィールドに影響されないのが最大のメリット。PPがとにかく少なく、HPが1/4削れた時に使うか悩む。全国ダブルでもやけど程度ならたまごうみでTODすることも可能です。意外とPPが少なく、ラッキーに勝てないと思ってもラッキー側も勝てないと考えていたり。

 

地球投げ(必須)PP32

攻撃技無しラッキーを使うことは結構あったが相手の追加効果が厳しく、テテフドランのDダウン、毒づきの毒とか引く時がとにかく多かったため相手を倒すためにやはり必要だと感じた。追加効果を引く前に相手を倒せる技は重要。たまに時間を考慮して味方に打つ。プレッシャー相手にも味方に打つ。ラッキーを対策するためだけにHP151カミツルギがいたりするけど非常に困るのでやめてください。

 

 

ここから重要な4枠目

 

身代わり PP16

最近の安定択。相手の追加効果をこれだけで無視でき、マジックミラーに匹敵する安定感を得られ、なによりクリアスモッグを空かせる唯一の手段。毒毒ヤドリギトリックをすべて身代わりで見ているため身代わりを切ってるラッキーはこれらに薄いことが多い。PP切れが非常に多く、耐久が得意なポケモンがいたら諦めないこと。

 

丸くなる PP64

初期の七世代、テッカグヤが多い時にマジックガード+丸くなるを開発した。煽り性能が非常に高いこととPPが多いのがメリット。SMでは積みポケモンが多く、竜舞ボーマンダ、グロパンガルーラのメガ進化を無力化できたのは偉い。

 

リフレッシュ PP32

全国ダブルで状態異常も防げてPPも多い技でよく採用していた。小回りの効く技でラッキーの周りのサポートの数が浮くのがメリット。

 

スキルスワップ PP16

ラッキーに渡す特性がマイナーな特性ばかりなのでスキルスワップ できるポケモンが限られてるが、ラッキー自身がスキルスワップ することによりPTに使えるポケモンがグンと増える。

詳しくはニケ式、シロエ式のブログまで。

 

眠る PP16

毒毒を無視できて卵産みの少ないPPをカバーできる技。ルールによってはやどりぎのタネですら時間で勝つことができる。

terry氏が使ってた毒毒コケコにどうしようもないのが欠点。

 

火炎放射 PP24

カミツルギを焼け、ラッキーの特性の恩恵を受けれる唯一と言ってもいい技。カビゴンなどに打って火傷狙うことも多かった。地球投げと火炎放射併用してる人が結構見られる。

 

毒毒 PP16

地球投げ以外に攻撃技持たせるならコレ。ギルガルドやゲンガーにやはり勝てないので地球投げを抜くことが多かった。積みポケモンに強くなるのが一番のメリット。全国ダブルではレヒレやバレル、カミツルギのせいでかなり使いにくい。

GSルールでゼルネアス×グラードンがどうしようもなく、これがあるだけで勝てる試合が非常に多かった。

 

[ポケモン 全国ダブル(GSダブル)]ラッキー×鉄球ボクレー

ラッキーとよく組ませるメレシーやツボツボのSが非常に低いためよくトリルするが厄介なのがトリル下でやどりぎのタネを打ってくるナットレイ。WCS2018の時のように定数ダメージは時間切れまで粘るという戦法が使えないため、宿り木の種を無効化する手段がないと確実に詰みます。ぶっちゃけ頑張ればたまごうみでもHP持ちそうですがカイオーガ+雷でジリジリラッキーが削られると思ったのでやはり対策必須。

しかしマジックミラーマジックガードではトリル下ナットレイの実数値22に勝てなく、モロバレルの怒りのこなで吸われてしまうためスキルスワップでは妨害されてしまう。このルール草タイプ強すぎ。

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まず考えたのは森の呪いです。オーロット系が使えます。怒りのこなで邪魔されず、ラッキーに草タイプを追加したらキノコも宿り木も効かない。しかも潮吹きも雷も半減。天敵となるタイプはトルネロスくらい、鉄球を持たせていける!と思いましたがS実数値54、鉄球を持たせても27にしかならずやはりラッキーに宿り木がはいってしまう。

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なら退化だ!アローラダブルでケーシィを採用してたのと同じ理由です。非常に耐久が弱いように見えますがこのルール飛んでくる範囲技が潮吹きかマジカル社員、断崖くらいですが全部耐えます。HD特化したらメガネ潮吹きですら耐えます。

 

HDボクレー@黒い鉄球

特性、お見通し

トリックルーム、呪い、森の呪い、守る

 

基本この指ドーブルと一緒に選出してこの指トリルを決めます。ドーブルが死んだら後ろからラッキー、モロバレルナットレイがいなかったらツボツボ出してボクレー→ラッキーに交代してガードシェアします。

特性お見通しも地味に便利で拘りメガネを持ってるカイオーガ+ゼルネアスを見たらドーブルワイドガードを押すといいことがありま。

 

ラッキー使いの紹介

前回http://blog.livedoor.jp/kaerupoke/archives/23945175.html、自分の紹介をしてもらったので今度はみんなの紹介をします。

 

Days

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tw→@Days_xa

アローラダブルの時マジックガードスキスワ+まるくなるを考えたり、全国ダブルの時天然スキスワ+身代わりを考えたりした。メレラキを作った。サンルール24勝2敗、wcs2018のオンライン予選で唯一ボーダー乗らなかった人。

 

QRコードのメレラキf:id:days_pk:20180619134559p:imagef:id:days_pk:20180619134603p:imagef:id:days_pk:20180619134610p:imagef:id:days_pk:20180619134617p:imagef:id:days_pk:20180619134613p:imagef:id:days_pk:20180619134620p:image

基本選出はf:id:days_pk:20180619175951p:imagef:id:days_pk:20180619180739p:image+f:id:days_pk:20180619175910p:imagef:id:days_pk:20180619180808p:imageで挑発にf:id:days_pk:20180619180715p:image、vs滅びにf:id:days_pk:20180619175913p:image

強い人が使えば強い。(昔作ったので並びなどは変わってるが基本的に同じです)

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現在使ってるDays式f:id:days_pk:20180619175901p:imagef:id:days_pk:20180619175910p:imagef:id:days_pk:20180619175913p:imagef:id:days_pk:20180619175944p:imagef:id:days_pk:20180619175951p:image

防音+マジミラ+この指

マジミラを採用してることにより吠える、挑発、宿り木、毒毒を全て跳ね返す。天然を採用しないため積みに弱いのが欠点。

ドーブルを採用してることにより先週はドーブル+エーフィ+ツボツボラッキー。

長所はドーブルを採用しているため怯みや択ゲーに強いこと、短所は作業がすることが多いこと。積みにも弱いため最近ではココロモリも採用している。

 

かえる

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tw→@kaerupoke9847

 

WCS2017ジャパンカップ予選通過、日本一決定戦出場、wcs2017Day1出場

WCS2018ジャパンカップ予選通過、日本一決定戦出場

 

ラッキー使いのエース。最も結果を残している。感情の起伏が乏しいラッキー使いにしては珍しく常に全力で、ポケモンのためならリアルを捨てる人。(結局フル単した) 

注目するところは行動力。その行動力はラッキー使いどころかポケモン描いでも随一。七世代でラッキー使い始めた時は全く知らなかった自分のところへDMで構築相談をしに行き、JCS2017は80戦全てラッキーで戦い、JCS2018の最期の予選が発表され除外された時にはその数分後六本木へ除外の抗議しに行った。その結果除外免除され参加することになった。(他に理由があったらしい) 

 

使用ポケモンはほぼ全てのパターンを試していたが最近は最も安定するエネゴリ式に落ち着いている。日本一決定戦では総時間制のため自己暗示ラッキーを採用。本人曰く、研究する時間が足りなくてランクルスの枠を変えるべきだったらしい。

自己暗示ラッキーf:id:days_pk:20180619134706p:imagef:id:days_pk:20180619134710p:imagef:id:days_pk:20180619134610p:image+f:id:days_pk:20180619134713p:imagef:id:days_pk:20180619134617p:imagef:id:days_pk:20180619134620p:image

 

 

ニケ

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tw→@0501Nike ‬

ラッキー使いなのにシングルが好きだったりオシャボコレクターである。

ミミッキュツボツボ+ラッキーフーディンの流れの創設者で発売から半年後のダブルレートで暴れ始める。この基盤が予想外に安定していて

結局5人全員が使うに至る。ただし、基礎を押さえてないと交代のタイミングが掴めないので注意。

現在のWCSレートでは持ち時間が5分に減ったことによりラッキーの丸くなるをスキルスワップに変更。それによって防音バリヤードを防音ジャラランガに変更、毒のダメージ、やどりぎのたねが怖くないということで天然ピクシーの採用と型が変わった。本人曰く攻撃的ラッキーらしく、あまりにも難しいプレイングから他のラッキー使いが真似できなく、ニケ式にと呼ばれる。

ニケ式f:id:days_pk:20180619134706p:imagef:id:days_pk:20180619134710p:imagef:id:days_pk:20180619134610p:image+f:id:days_pk:20180619134830p:imagef:id:days_pk:20180619135814p:imagef:id:days_pk:20180619180707p:image

防音+マジガ+天然

 

 

エネゴリ 

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tw→@Enegori210001 

 

wcs2018予選突破(除外)

ガソリンスタンドで働いてはいない。

予選2回目は21位でぎりぎり抜けれず、予選3回目は抜けたが除外された1番かわいそうなラッキー使い。よくTwitterでdisられるがしっかり見てる。妻子持ちでよく通話に家族で会話してる。

注目するところは戦闘力。そして戦闘狂でポケモンをやらない日は非常に珍しい。ダブルレート、wcsレートでよく名前を見かけた人はいるのではないだろうか。育児や仕事で忙しい中ラッキーを使い名前が常にいるのは大変で素晴らしい。

彼の使うエネゴリ式はダブルレートで使っていたルイ式を進化させたような構築で最も扱いやすく安定すると言われている。彼によってスキスワするだけの機械から絶対選出ココロモリへ進化した。

エネゴリ式f:id:days_pk:20180619134706p:imagef:id:days_pk:20180619134710p:imagef:id:days_pk:20180619134610p:image+f:id:days_pk:20180619134613p:imagef:id:days_pk:20180619135917p:imagef:id:days_pk:20180619135814p:image

防音+マジガ+天然

 

 

 

シロエ

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tw→‪@Thefool_0919 ‬

JCS2018予選通過

 

JCS予選で唯一除外の影響を受けなかったラッキー使い。ラッキー使い最年少でニケさんとの年齢差は倍以上ある。

注目するところは成長力。まだ若いながらも受験終わってUSMを買い、数ヶ月でJCS予選抜けを達成した。ここまで急成長する人は見たことがなく、来年も楽しみである。

使用ptはスキルスワップを使用したラッキー。トリデプスを採用してるため一番滅びに対して勝率が高いと思われる。

シロエ式f:id:days_pk:20180619175856p:imagef:id:days_pk:20180619175901p:imagef:id:days_pk:20180619175910p:image+f:id:days_pk:20180619180634p:imagef:id:days_pk:20180619180707p:imagef:id:days_pk:20180619180715p:image 

防音+マジミラ+天然

 

 

[全国ダブル]ラッキーにスキルスワップする候補

・防音

仕様可能ポケモンバリヤードマネネ

ラッキーを使うなら必須。滅びの歌を無効化できる。最近では吠えるメタに使うことも増えてきて吠えるだけで対策するとほぼ全ての再戦するラッキーに負けることになります。

 

・マジックミラー

使用可能ポケモン〜エーフィ、ネイティオ

吠える、挑発、やどりぎのたね、毒毒、アンコールなど厄介な技を全て無視することができる。相手がよく知らないと出る煽りラッキーのモーションは必見。使用ポケモンがみんな耐久種族値弱いのが難点。

 

マジックガード

使用可能ポケモンランクルスフーディン

毒毒、やどりぎのたね、火傷、砂嵐、呪い、追加効果の毒などを無視することができる。後からスキルスワップしても問題ないのが大きなメリット。ランクルス種族値が優秀で何でもできるように見えるが吠えるに弱いのが弱点。

 

・天然

使用可能ポケモンココロモリ

以前全国ダブルで使ってたことあるけど身代わりがなかったため毒毒に弱く、すぐに使えないと判断した。後々wcsレートでエネゴリさんにアイデアを渡したところ完璧に研究してくれた。天才か。

クリアスモッグ+積み技に唯一勝てる非常に強い特性。最近積み技が多いため使用頻度は高い。

 

・アロマベール

使用可能ポケモンフレフワン

挑発、アンコールなどのメンタル技を味方まで防いでくれる。フレフワン種族値が優秀でマジックミラーと差別化できる。別に悪くはないのだが吠えるに弱かった。暇な時また使いたい

 

・りんぷん

使用可能ポケモンアブリボンモルフォン

相手の追加効果を無効化する。のはいいんだが判定がおかしく、はたき落とす、クリアスモッグはできなく、猫騙しはできる。確率表記が書いてあるものはりんぷんで無効化できると思われる。

正直研究次第だが今のところ全く使える兆しがない。