Days.of.the.future

Daysがポケモンのことを語る日記

[ダイヤモンドパールプラチナ]コンテスト必勝法

当時インターネットやブログがあまり普及していなかったので断片的な情報しかなく、仕方ないので自分で攻略することにした。

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元々はラッキーに全リボンをつけようと思ったのが始まり。通信環境もあまりなく、ノワキのみなどで5つのコンディションを上げた結果、頼りないこれでコンテストを挑むこととなった。RSと合わせて50程度は優勝を逃しているので頑張れる人は通信ケーブル3つ使って是非コンディションmaxにして欲しいです。

本題の四世代コンテストだが、3世代と違いボルテージが上がってもボーナスで❤️は貰えなく、ボルテージmaxのボーナスのみであるが、審査員が3人いる上CPUも容赦なくボルテージ下げてくるのでかっこよさなどを重視することはほとんど無意味だと思っていいです。

マスターランクまでは余裕だと思います。マスターランクはメリッサ、ミカン、アヤコの三大ボスのいずれかが必ず参戦するので彼女らを超えることが目標です。メリッサは他のCPUより弱いです、ミカンもあんまり強くはないです。問題はアヤコであり、コンディションが中途半端なポケモンではほぼ勝てません。実際私が5つのマスターランクを優勝した時はアヤコ以外で、アヤコには必ず負けてたのでアヤコを見つけた瞬間リセットするべきです。

 

一次審査ではお題に合わせてポケモンにアクセサリーをつけます。まともに揃ってないと闘うことすらできないので毎日トバリシティのマッサージに通いましょう。また触れ合い広場の200歩歩く毎にアクセサリーが手に入りますがこれらの道具は評価が何故か低かったです。アクセサリーは重なってても汚くても大丈夫なのでポケモンの周辺に投げ込みましょう。60秒でわざわざ直す時間はないです。 ポケモンに重なってないと低くなるかはわかりません。

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↑原型が見えないラッキー、これでも高得点。

 

お題リスト(あいうえお順)

 

●あかるいもの

しろいわたげ、きいろのわたげ、きらきらストーン、おおきいウロコ、きいろのはね、しろいはね、しろいちょびひげ、しろいひげ、つめのカラ、つののカラ、ほそいキノコ、ゆきのけっしょう、パチパチひばな、メラメラほのお、ふしぎなほのお、にじみでるきあい、かいのかけら、ピカピカパウダー、きらきらパウダー、しろいはな、カラフルパラソル、スポットライト、ミラーボール、きいろのかみどめ、きいろのふうせん、ヘッドドレス、きぬのベール

 

●いろつきのもの

ピンクのわたげ、きいろのわたげ、ちゃいろのわたげ、くろいわたげ、オレンジのわたげ、まっくろストーン、ピンクのウロコ、あおいウロコ、みどりのウロコ、むらさきのウロコ、あおいはね、あかいはね、きいろのはね、しろいはね、くろいちょびひげ、くろいひげ、どくエキス、ぶきみなもの、あかいはな、ピンクのはな、あおいはな、オレンジのはな、きいろのはな、まっくろメガネ、ゴージャスメガネ、かみふぶき、カラフルパラソル、マント、カーペット、ピンクのかみどめ、まっかなかみどめ、ブルーのかみどめ、きいろのかみどめ、みどりのかみどめ、ピンクのふうせん、あかいふうせん、あおいふうせん、きいろのふうせん、みどりのふうせん、シルクハット、はかせのぼうし、きんのおたちだい、おおきいき

 

●おちついたもの

ちゃいろのわたげ、くろいわたげ、ごつごつストーン、まっくろストーン、あおいウロコ、ほそいウロコ、くろいちょびひげ、くろいひげ、どくエキス、ぶきみなもの、ぐるぐるメガネ、まっくろメガネ、カラカサ、マント、シルクハット

 

●かたちあるもの

まんまるストーン、きらきらストーン、こつこつストーン、ごつごつストーン、まっくろストーン、ちびストーン、おおきいはっぱ、つめのカラ、つののカラ、ふといキノコ、きりかぶ、ふしぎなスプーン、バネ、かいのかけら、あかいはな、ピンクのはな、しろいはな、あおいはな、オレンジのはな、きいろのはな、ぐるぐるメガネ、まっくろメガネ、ゴージャスメガネ、あまいキャンディー、カラフルパラソル、カラカサ、マント、スタンドマイク、サーフボード、カーペット、なつかしどかん、ふわふわベッド、ミラーボール、かおだしかんばん、ヘッドドレス、シルクハット、きぬのベール、たなびくはちまき、はかせのぼうし、おはなのステージ、きんのおたちだい、がらすのステージ

ひょうしょうだい、キューブステージ、ナエトルおめん、ヒコザルおめん、ポッチャマおめん、おおきいき、フラッグ

 

●かたちのないもの

きれいなしずく、ゆきのけっしょう、パチパチひばな、メラメラほのお、ふしぎなほのお、にじみでるきあい、モコモコけむり、どくエキス、ぶきみなもの、はなうたおんぷ、ピカピカパウダー、きらきらパウダー、かみふぶき、スポットライト、カーペット、かおだしかんば、ピンクのふうせん、あかいふうせん、あおいふうせん、きいろのふうせん、みどりのふうせん、きぬのベール、たなびくはちまき、フラッグ

 

●きらびやかなもの

きらきらストーン、きれいなしずく、ゆきのけっしょう、パチパチひばな、メラメラほのお、ふしぎなほのお、おかねもちコイン、はなうたおんぷ、ピカピカパウダー、きらきらパウダー、ゴージャスメガネ、カラフルパラソル、スポットライト、カーペット、ミラーボール、ヘッドドレス、シルクハット、きぬのベール、おはなのステージ、きんのおたちだい、がらすのステージ

 

●しぜんのもの

しろいわたげ、ピンクのわたげ、きいろのわたげ、ちゃいろのわたげ、くろいわたげ、オレンジのわたげ、こつこつストーン、ごつごつストーン、ピンクのウロコ、あおいウロコ、みどりのウロコ、むらさきのウロコ、おおきいウロコ、ほそいウロコ、あおいはね、あかいはね、きいろのはね、しろいはね、ちいさいはっぱ、おおきいはっぱ、ほそいはっぱ、つめのカラ、つののカラ、ほそいキノコ、ふといきのこ、きりかぶ、きれいなしずく、ゆきのけっしょう、パチパチひばな、メラメラほのお、ふしぎなほのお、モコモコけむり、どくエキス、ぶきみなもの、かいのかけら、あかいはな、ピンクのはな、しろいはな、あおいはな、オレンジのはな、きいろのはな、おおきいき

 

●しっかりとしたもの

まんまるストーン、きらきらストーン、こつこつストーン、ごつごつストーン、まっくろストーン、ちびストーン、ピンクのウロコ、あおいウロコ、みどりのウロコ、むらさきのウロコ、おおきいウロコ、ほそいウロコ、つめのから、つののから、きりかぶ、ふしぎなスプーン、おかねもちコイン、バネ、かいのかけら、ぐるぐるメガネ、まっくろメガネ、ゴージャスメガネ、あまいキャンディー、カラフルパラソル、カラカサ、スポットライト、スタンドマイク、サーフボード、カーペット、なつかしどかん、ミラーボール、かおだしかんばん、はかせのぼうし、おはなのステージ、きんのおたちだい、がらすのステージ、ひょうしょうだい、キューブステージ

 

●しなやかなもの

しろいわたげ、ピンクのわたげ、きいろのわたげ、ちゃいろのわたげ、くろいわたげ、オレンジのわたげ、くろいちょびひげ、しろいちょびひげ、くろいひげ、しろいひげ、ちいさいはっぱ、おおきいはっぱ、ほそいはっぱ、きれいなしずく、ゆきのけっしょう、パチパチひばな、メラメラほのお、ふしぎなほのお、にじみでるきあい、モコモコけむり、どくエキス、ぶきみなもの、バネ、はなうたおんぷ、ピカピカパウダー、きらきらパウダー、かみふぶき、マント、カーペット、ふわふわベッド、ピンクのふうせん、あかいふうせん、あおいふうせん、きいろのふうせん、みどりのふうせん、きぬのベール、たなびくはちまき、フラッグ

 

●つくられたもの

くろいちょびひげ、しろいちょびひげ、くろいひげ、しろいひげ、ふしぎなスプーン、おかねもちコイン、バネ、はなうたおんぷ、ピカピカパウダー、きらきらパウダー、ぐるぐるメガネ、まっくろメガネ、ゴージャスメガネ、あまいキャンディー、かみふぶき、カラフルパラソル、カラカサ、スポットライト、マント、スタンドマイク、サーフボード、カーペット、なつかしどかん、ふわふわベッド、ミラーボール、かおだしかんばん、ピンクのかみどめ、まっかなかみどめ、ブルーのかみどめ、きいろのかみどめ、みどりのかみどめ、ピンクのふうせん、あかいふうせん、あおいふうせん、きいろのふうせん、みどりのふうせん、ヘッドドレス、シルクハット、きぬのベール、たなびくはちまき、はかせのぼうし、おはなのステージ、きんのおたちだい、がらすのステージ、ひょうしょうだい、キューブステージ、ナエトルおめん、ヒコザルおめん、ポッチャマおめん、フラッグ

 

●とんがったもの

あおいウロコ、むらさきのウロコ、おおきいウロコ、ほそいウロコ、あおいはね、あかいはね、きいろのはね、しろいはね、くろいちょびひげ、しろいちょびひげ、くろいひげ、しろいひげ、ほそいはっぱ、つめのカラ、つののカラ、ほそいキノコ、バネ、カラフルパラソル、カラカサ、マント、スタンドマイク、サーフボード、ヘッドドレス、はかせのぼうし、フラッグ

 

●はでなもの

まんまるストーン、きらきらストーン、まっくろストーン、ちびストーン、ピンクのウロコ、あおいウロコ、みどりのウロコ、むらさきのウロコ、おおきいウロコ、ほそいウロコ、あおいはね、あかいはね、きいろのはね、しろいはね、くろいちょびひげ、しろいちょびひげ、くろいひげ、しろいひげ、メラメラほのお、にじみでるきあい、おかねもちコイン、バネ、はなうたおんぷ、ピカピカパウダー、きらきらパウダー、まっくろメガネ、ゴージャスメガネ、あまいキャンディー、かみふぶき、カラフルパラソル、スポットライト、マント、スタンドマイク、サーフボード、カーペット、ふわふわベッド、ミラーボール、かおだしかんばん、ピンクのかみどめ、まっかなかみどめ、ブルーのかみどめ、きいろのかみどめ、みどりのかみどめ、ピンクのふうせん、あかいふうせん、あおいふうせん、きいろのふうせん、みどりのふうせん、ヘッドドレス、シルクハット、きぬのベール、たなびくはちまき、はかせのぼうし、おはなのステージ、きんのおたちだい、がらすのステージ、ひょうしょうだい、キューブステージ、ナエトルおめん、ヒコザルおめん、ポッチャマおめん、フラッグ

 

二次審査のダンスでは他のポケモンのダンスに合わせたり合わせられたりします。ダイヤモンドパールでは簡単すぎたのかプラチナで難易度が上がってます。全部の曲が8分音符刻みでカウントされてるのでそれに合わせましょう。また、前にいるポケモンが前半リズムに乗れなくても自分のポケモンは譜面通り8分刻みにやりましょう。二次審査が1番の難関です。とにかく数をこなして練習あるのみです。

 

三次審査のアピールでは1ターン目のみランキングが高い人からアピールすることになりますが、RSと違い逆転が難しいコンテストなのでここで自分が3位以下ならほぼ負けです。

技は次のターン2倍になる技(瞑想、充電など)+最初に行動すると2倍になる技(大文字、10万ボルトなど)の2種類さえあれば問題ないです。

以上でコンテスト20リボンをラッキーにつけることに成功しました。リボンコンプの記事は後ほど書きます。

[ポケモン4世代]代替Wi-fiコネクションでクラウン3犬、天界の笛、メンバーズカード、オーキドの手紙などを受け取る方法

1年前代替Wi-fiサーバーで4世代にて過去配信されたアイテムやポケモンを受け取れるようになりましたがあまり認知されておらず、情報もあまりなかったのでブログにしました。

 

1.自宅のWi-fiをWEPサーバーに切り替える

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恐らくここが一番難しいです。私はソフトバンクエアーなので自身のWi-fiから設定を弄り、WEPサーバーにしました。

 

2.プライマリDNSセカンダリDNSの取得を手動で入力する。

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Wi-fi設定よりDNS自動取得をしないにし、手動で入力します。もちろん、今使ってるWEPサーバーに切り替えたWi-fiでやります。

プライマリDNS→164.132.44.106

セカンダリDNS→8.8.8.8

 

3.不思議な贈り物にてWi-fiで受け取る

プラチナで不思議な贈り物を表示するにはコトブキシティのテレビ局3階にて[みんな ハッピー][Wi-fi つうしん]とアンケートに答える必要があります。

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Wi-fiで受け取れたら贈り物がランダムで送られてくるので受け取って終了です。

ポケッチのAPPは未配信のものまで配られてるのでゲーム内では受け取らないほうがいいと思います。

プラチナで受け取れたもの

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質問があったらツイッターにてどうぞ→@Days_xa

[ポケモンシリーズ全般]keysaveを利用した裏id特定方法

 

TSV孵化でタマゴを特定するとき、タマゴだけではなく、BVにうつってるポケモンの情報も求められ、過去作のトレーナーの裏idも特定できます。TSVで有名なのはkeyBVですが現在DLできないのでkeysaveで特定してみました。

自分はウルトラムーンでやりましたが6世代以降ならどのバージョンでもいいです。気をつけなくてはならないのはXYとORASとの通信、SMとUSMとの通信ではBVが保存できません。また旧dsと新dsで対戦した場合は新dsの方しか保存できません。

 

参考→http://prismapsr.hateblo.jp/entry/2017/11/25/171125

 

バトルビデオを選択する時右下のbattle videoを選ばないとファイルが出てきません。

基本的にTSVを求める時と同じようにしてください。

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変えて欲しい部分はOPTIONSの言語の隣をCSV(裏id)にしてください。

DUMPINGでバトルビデオを挿入し情報を調べます。

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表idの右に裏idがあるので特定完了です。

[エメラルド]ザロクバグを利用した最果ての孤島、誕生の島、ヘソの岩、南の孤島への行き方

ザロクバグを利用したワープは以前から見つかっていましたが手順が非常に複雑でした。少し前に見つかった簡略版は数時間で行けるくらい簡単なので挑戦してみました。ザロクバグが得意でバルビートを持ってる人は1時間で出来ると思います。

ボックス1と2のデータが破損するのでポケモンはおかず、必ずサブロムでやってください。

通信環境、外部機器不要。

 

1.ボックスの準備

ボックスの名前を変える。

・ボックス1:[うラねういィ く]
‪・ボックス3:[うらねういィ く]
‪・ボックス5:[うヒねういィ く]
‪・ボックス6:[アえべけネ l]
‪・ボックス7:[えぶNチぃBFC]
‪・ボックス8:[アxコ う]
‪・ボックス9:[はげ  ]
※"べ"は平仮名、"l"は小文字L

ボックスの名前を間違えるとうまくワープできません。べべべべべべ生成までできてこの後失敗する人はこちらを確認してください。

 

ボックス9の名前がワープ先になります。

・[はけ  ]:南の孤島※イベント発生せず?
・[はぎ  ]:最果ての孤島
・[はげ  ]:誕生の島
・[はぢ  ]:臍の岩

平仮名2文字の後に空白を2つ入れないと奥地に入れないところにワープする可能性があります。

 

 

2.ボックス用ポケモンのNN

適当に2匹ポケモンを捕まえて、[てぶねうい ][てこねうい]と名付ける。

ボックス12の26、27匹目に配置する。

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3.プラプラの個体作り

まず117番道路などでバルビートを捕獲します。エメラルドは1%と出にくいので他のバージョンから連れてくるのも手です。

バルビートをヒワマキシティポケセン近くの家のCPUのプラスルと交換しましょう。(NN:プラプラ)また、プラプラはメールを持ってるので外してください。出来れば努力値をする前にバトルタワーのコピーバグで予備を作るといいです。コピーバグは有名なので調べてください。

プラプラに努力値、H92.A43を振ります。(マックスアップ9回、ケムッソ2匹、タウリン4回、ポチエナ2匹)

101番道路のポチエナがA+1、ケムッソがH+1です。(努力値が技へ変更されます。)

プラプラの技は鳴き声のみ、残り3つは忘れ爺さんにて忘れさせてください。これが種族へと変化します。

完成したプラプラをバトルタワーのコピーバグで24匹に増やし、ボックス2にこのように配置します。

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4.ザロクバグ(ダブルコラプション)でべべべべべべの生成

呪いを覚えたHが偶数のポケモンを捕獲する。送り火山のカゲボウズが楽。

カゲボウズにマックスアップを使ってHが1上がるまで与える。

戦闘で呪いを2回使ってHP1にする。101番道路ならノーマル技しか攻撃技がないので死ぬことはない。

101番道路でカゲボウズ、瀕死のポケモンポケモン(逃げれるならなんでもいい)にし、レポートを書く。

野生のポケモンと遭遇し、逃げれるポケモンに交代、その後逃げる。この工程が欠番(?と出るもの)となります。

ポケセンへ逃げれるポケモンを預け、カゲボウズにHPが下がるまでザロクのみを与える。これで手持ちは全員瀕死です。

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101番道路で野生のポケモンと遭遇する。

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カゲボウズのステータスを見てBを二回押し、何も選択してない状態にする。

上ボタンを5秒くらい押す、その後逃げる。お金が大事な人はエネコの尻尾を使う。 

参考→https://sp.nicovideo.jp/watch/sm32118447

5:53からザロクバグが行われているので見てください。

ボックス2を確認する。

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プラプラが変化してダメタマゴやタマゴになっています。上ボタンを押した時間によって変化します。その中から成功したタマゴを探します。失敗してたらリセットしてください。ダメタマゴはダメです。成功確率は期待できないので根気良くやりましょう。

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こちらが成功したものです。今回これを使います。

ボックス2の配置を新しく変えます。成功したタマゴと先程のプラプラをバトルタワーでコピーしてください。

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再びザロクバグを行う。

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プラプラに花が咲いていたら成功です。

ラフレシアの技が違う→努力値が間違ってる。

違うポケモンに変化した→プラスルの技が鳴き声のみではない。

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べべべべべべと4番目の技を入れ替える。

育て屋さんでレベルを1つ以上あげて技を変える。

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これで完成です。

 

 

5.べべべべべべを発動して任意の場所へワープする。

101番道路の野生のポケモンと遭遇する。

べべべべべべをプラプラに発動させる。その時2/32(NNをつけたポケモンの数)で成功し、アロマセラピーと同様の効果が得られまが、それ以外はフリーズします。技のエフェクトは見るにしてください。

成功したら次のターン逃げる。

テレポートを使い任意の場所へワープして終わりです。

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もしワープできない場合はボックスの名前を見直してください。船着き場前以外にワープする場合はボックス9を名前を見直してください。

南の孤島だけイベントが発生しませんでした。理由はふめいです。f:id:days_pk:20190923232752j:imagef:id:days_pk:20190923232756j:image

 

 

裏id特定、色乱数は次回更新予定です。

わからない部分があったら質問ください。→@Days_xa

参考→http://detelony.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

 

[ポケモンエメラルド]バトルフロンティア攻略

バトルフロンティアでファクトリー以外の金のシンボルを入手しました。自分のポケモンを使う施設に慣れたので施設攻略や育成までみんなで頑張りましょう!(逆にファクトリーは全く慣れてない)

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施設の難易度と一言コメント、個別解説は後ほどします。

 

バトルピラミッド(低)

実は一番簡単。知識さえ積めば不思議なダンジョン並みの難易度で突破できる。ゴマゾウマッスグマ、ケッキングが唯一輝ける場所。

 

バトルドーム(低)

対戦前に相手の手持ちがわかる見せ合いのため安定するだけではなく、対戦数も4回と少ない。この施設だけダブルノックアウトがほぼ主人公の勝ちとなるため大爆発は積極的に採用できる。

 

バトルパレス(中)

ポケモンに指示を出せないため結構運が必要だが逆に相手もなかなか攻撃してこないため、耐久型のポケモンが使いやすい。しっかりとポケモンを用意出来るほど簡単。

 

バトルタワー(中)

特殊ルールがないシングルバトル。しかし対戦相手が交代をまずしてこない上PPも上げてないので耐久型のハピナスがやり放題。

 

バトルチューブ(中)

銀シンボルは簡単だが金シンボルはかなり大変。4週目以降の何もないトレーナー戦が鬼畜。回復もできない上に手強いトレーナー並みに強いのでこれを引いたら負けを覚悟したほうがいい。状態異常の部屋を台詞から回避したらまず引かない。

 

バトルアリーナ(高)

耐久型のポケモンが使えなく、長期戦ができないため難易度がかなり高い。光のこな一度が負けに直結するし、殴ることしかできないため安定しない。

 

バトルファクトリー(激高)

説明不要、金ダツラの難しさは8世代になろう現在でも最難関クラスとして語り継がれている。銀シンボルだけでも他の金シンボル並みに難しかった。

 

オススメポケモン

 

メタグロス

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強さ★★★

入手★★★

ホウエン地方で手に入ることもあり確実に手に入れておきたい。

性格は陽気、または意地っ張りでAS252。私にのように中途半端に育てると後悔します。バトルフロンティアでは性格補正+S252振りがほとんどいないのでメタグロス程度でもほとんどの相手に先制を取れる。後手に回るとフロンティアクオリティが発動するので絶対に伸ばしておきたい。

技はコメットパンチ、地震、大爆発(威力500)までは確定。残りはシャドーボール、岩雪崩、サイコキネシス、雷パンチ、冷凍パンチから選択だがゲンガーバックからのエスパー受けとして使う機会も多かったためシャドーボールを選択した。

炎タイプのウインディギャロップバシャーモ辺りに先手を取られ、よくいるカウンター持ちに返り討ちになるので素直に交代すること。またコメットパンチの命中率が低いため安定しないのが難点。 

 

ミロカロス

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強さ★★☆

入手★☆☆

メタグロスの苦手な炎地面、ラティオスの苦手な氷を補ってくれる。エメラルド単体で入手できるのも大きい。時間はかかるが。

Bにしっかり降ればハピナスと違って物理受けも出来るのがポイント。

技は波乗り、自己再生、影分身、毒毒が安定するだろう。身代わりが余っているなら毒毒の代わりに身代わりでもいい。

 

ハピナス

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強さ★★★

入手★★☆

バトルタワー100連勝目指すなら必須。特殊ポケモンを1匹で見れる。50連勝した辺りから一撃技で多くなってくるのでそれをかわす身代わりを採用できるのが強い。

またバトルチューブやバトルピラミッドでは卵産みも大活躍。

特製の自然回復も強力。バトルチューブやバトルピラミッドでは状態異常を無効化でき、バトルタワーでは毒による事故も防げる。

技は小さくなる(PPが少ないためかげぶんしんは不採用)、身代わり、地球投げ、たまごうみ。 

 

 ゲンガー

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強さ★★☆

入手★★☆

臆病CS252、バトルパレス 意識ならせっかちCS252

バトルフロンティアにはゲンガーに先制できるポケモンがいないので先制の爪以外に確実に先手を取れる。

多彩な技で1匹持って行き、道連れでさらに相打ちを狙うのば目的。

後半になると1発で落ちない相手が多いためいきなり道連れすることが多く、ラティオスの方が安定するだろう。

技は道連れ、10万ボルト、冷凍パンチまでは確定。残りは炎のパンチかサイコキネシスか選択だが炎のパンチは鋼タイプピンポイントであり、後続がメタグロスの場合鋼タイプは地震で処理できるためサイコキネシスを選択した。

 

ラティオス

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強さ★★★

入手★☆☆

入手難易度は3犬ほどではないが3世代でトップクラス。無限のチケットかタワーバグで入手するのが一般的。

配分は臆病CS252、せっかちCS252、控えめCS252。どれも一長一短なので好きなのを選ぼう。 技は波乗り、サイコキネシス、10万ボルト、冷凍ビーム。バトルピラミッドやバトルチューブは回復が使えないので自己再生もあり。

 

サンダー 

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強さ★★★

入手★☆☆

臆病S252、H→実数値191になるように調整

対CPの秘密兵器、ノイコウならぬ、ノンダー。CPはポイントを増やしてないこともあり先制の爪持ち以外のポケモンにほぼ勝てる。勿論ライコウでも同じことができるがメタグロスが受ける地震の交代先には飛行タイプのこちらの方が有利。

厄介なのは毒毒も10万ボルトも通らないハガネー二ドクインニドキング、身代わりを貫通し、10万ボルトではほとんど倒せないシンクロブラッキー、あと先制の爪持ち。

 

 

7世代のラッキー構築の歴史

2016年秋サンムーン発売。この時はメレシーもラッキーもアローラ図鑑で出ることを知らず、今回も地方ダブルは無視かなとか考えていて、全国ダブルから参戦しようかと考えてた。ストーリーは面白い(ただし1周目に限る)し一年くらいはまったりやろうかと考えてた。

しかしメレシーもラッキーもアローラ地方に生息してるとわかり急変更した。メタモン連鎖の使用もわかってないくせに厳選、育成に進んだ。ラッキーは遺伝の関係でバンク開通まで地球投げがないためしばらくハピナスを使った。

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メレシー@メンタルハーブ

守るトリックルームガードシェアなにか

ハピナス@アッキのみ

小さくなる瞑想冷凍ビーム卵産み

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構築は6世代と同じくヤミラミ(しかも夢特性が手に入らなかった)+メレシー+ラッキー+自己暗示でしばらくレートを回していたがどうしてもカプテテフに勝てなかったため、この指とまれ持ちのポケモンをメインにすることを考えた。

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最初の方はメレラキを知らない人が大半だったためポケモンが死ななく自主退場できる置き土産ドーブルを採用し、メレシーも大爆発を採用した。

しかし苦労して覚えさせたお土産がZ技のバグによりすぐさま禁止に、仕方なくドーブルに大爆発を覚えさせることにした。

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ドーブルに挑発されることが多く、結局そのまま大爆発を採用することに。

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通称:ドーメレエンジン

こうしてドーブルメレシー+ハピナス自己暗示まで完成した。

自己暗示要因は硬いポリゴン2マジックガードピクシー、ラッキーまで実践投入した。

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ポリゴン2→自己暗示自己再生冷B10万

ピクシー→自己暗示朝の日差しコスモパワー火炎放射

ラッキー→自己暗示丸くなる卵産み火炎放射

 

ここまで販売一週間で駆け上がったため非常に完成度が高いと確信していたがあまりにも大きな壁にぶち当たった。

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最強の敵テッカグヤである。今でも出されるととても辛い。みんな厳選が終わったのかレート環境にたくさん現れた。当時のテッカグヤはHAが主流でビーストブーストで攻撃はたくさん上がるし、ヘビーボンバーで小さくなった相手に効果抜群だし、やどりぎのタネ入れられるだけでラッキー側は勝てなくなる。

あまりにも勝てなさすぎるので草食ジジーロンの火炎放射で燃やすのが一番だと考えてた。ハピナスもてんめぐ火炎放射に変えた。ついでに難関だったカビゴンも燃やすことにした。

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ジジーロン@たべのこし

自己暗示羽休め火炎放射ハイパーボイス

それでもジジーロンはフェアリーに非常に弱く勝率3割くらいしかなかった。

また、自己暗示が仕事しないのでドーブル+トリックルーム爆発→ガードシェア+ラッキーでいいのではと考えていた構築もあった。トリックルーム+大爆発要因にアローラナッシー、ガードシェアにトリデプスだ。

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アローラキュウコンきつかったのでトリックルーム+大爆発ができて氷が弱点ではないポケモンも1匹採用した。パワーアンクルゴーストだ。当時は地震も多かった。

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《構築名 ジュラ記の亡霊ラッキー》

ドーブル

ラッキー

アローラナッシー

トリデプス

ゴースト

+なにか

流石に何してくるのかバレなさそうだったがほこさんには普通にバレた。流石です。

 

クリスマスあたりに対戦を諦め、地球投げラッキーを作りながら北海道に温泉旅行に行ってた。温泉に入りながらソフトクリームを食べていたら知らない人からDMが届いた。かえるくんだ。

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『構築相談してもらいたいです』と来た、6世代のダブルで全く知らなかったので新規勢かな?なんで私のところ来たんだろう?と思いながら話を聞いてたらいきなりラッキー構築のことを聞いて来た。(この人初心者じゃないなと思った)当時はやはりみんな苦戦していたらしい。

彼の構築の厄介なカプ系はHPの少なさから命がけスカーフルカリオで倒す、という考えは面白かったが猫騙しに弱すぎたためドーブルになることになった。

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バンクが解禁した頃スキルスワップでラッキーに特性を渡すことを考えていて真っ先に思いついたのがマジックミラーだった。

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しかしトリックルーム向きの種族値ではなく、速攻向きの能力だったためマジックミラーは断念した。(のちに使うことになったが)

次に考えたのが似たような能力のマジックガードだった。ランクルスだ。とてもしっくり来た。

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難関の1つ、やどりぎのタネは対策できた。残りの難関のもう一つヘビーボンバーはラッキーの技に対策できる丸くなるを採用して完成した。カビゴン対策も完璧である。

これにより全国ダブルではドーブルメレシー+ラッキーランクルスで無双を始めた。調子いい時にはレート2000に届きそうだった。

通称:旧式ラッキー

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そして春にアローラダブル(VGC2017)が予定され、ぽちゃオフへ参加することにした。ランクルスはアローラダブルにいないためスキルスワップ+マジックガードを探したらケーシィ系統しかいなく、仕方なく鉄球最遅ケーシィを使った。フーディンは4枠目に綺麗に入らなかったため諦めた。

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マジックガードを採用したことにより急な毒毒にも対応できるようになり、アロライZをラッキーにぶち込むという意見は不採用に至った。(電磁波だと避けられるため)

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自己暗示をしなくなったため枠があまり、その枠に2枚目のガードシェアとしてトリデプスを採用した。

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当時ハッサムがいたため、メレシーの大きな弱点としてバレットパンチ持ちがいたらガードシェアですら出来ないのが問題だった。そこでトリデプスを採用してガードシェアを安定させた。何気に技が読みにくく、守るを誘発させた。ガードシェアをラッキーに打ったあと地割れをそのままラッキーに打って奈落に落としたこともある。

アローラダブル環境固まって来て後半ではカミツルギも多くなって来た。

持ち物はギガイアスの下からガードシェアがしたいためパワーなんとかがメジャーだった。

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聖なるつるぎでラッキーの能力を無視し、大ダメージを与えてくるカミツルギが厄介すぎてドーブルにハロウィンを覚えさせた。これでラッキーはゴーストタイプになり、聖なるつるぎを無効化できた。

イーブイZ対策のため吠えるを採用してる人も多くなったがポケモンの数を減らすことにより対策することに成功。

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一番困ったことは滅びの歌ガラガラが増えて来たことであり、地球投げラッキーではどうしようもなくてシャドーボールZハピナスを採用したこともある。

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一応控えめBC252でH252ガラガラが確定で落ちるが大半は慎重ガラガラにするかDに降っているため瞑想→シャドーボールZが多かった。 

最終的には厄介な滅び持ちは自己暗示ヤミラミで挑発を打ち続けるのが一番勝率が高かったためラッキーに戻った。

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ヤミラミ@フィラのみ

メレシー@パワーなんとか

ラッキー@進化の輝石

ケーシィ@パワーなんとか

トリデプス@パワーなんとか

ハピナス@ノーマルZ

 

パワー系持たせてるポケモン大杉…

 

そして迎えた本番当日、ABCDE日程で予選を行うという過去最高でハードな大会が始まった。A日程で爆死した私はメレラキで戦うことを諦めすぐさまリアル優先にシフトした。 

 

JCS2017予選抜け:かえる、みずや

 

アローラダブルが終わって次回は全国ダブルなのでまた新たな構築を探すことにした。一番最初に注目されたのがニケさんが見つけたミミッキュだ。

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最初はゴチルゼルでやっていたが耐久が足りなくしっくりこなかったが、ミミッキュに落ち着いた。アローラダブルや全国ダブルですらあまり使わなかったミミッキュメンタルハーブを持たせて横のツボツボが守る→ミミッキュトリックルームをすれば大半が成功するというチート性能で一気に勝率が上がった。

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通称:ミミツボエンジン

 

4枠目にトリックルームが切れやすいためフーディンも彼によって使われていた。

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当時の全国ダブルはガルーラの攻撃でドーブルが一撃死、メレシーがガードシェアできない事故が多発していたため生意気BD252デスカーンを採用。デスカーンにすることによって安定してガードシェアが出来ていた。ガルーラはデスカーン相手に噛み砕く程度しかやることがないので実質2vs1の状況も作りやすかった。

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こうしてデスカーンvsメレシーvsミミツボの戦争は始まった。

また当時Daysニケが全国ダブルの上位を目指していたためラッキー対策が非常に厚くなりカプレヒレには黒い霧、サンダーには吠える(一時期は羽休めの採用率を超えた)など対策する人が多かったがプレイングでカバーしてた。前者はゴリ押し、後者は数を減らしたり挑発したり。

 

2017年秋、ウルトラサンムーンが発売した。WCS2018年が全国ダブル5分というルールになった。教え技のラッキーにスキルスワップが追加されてニケさんの研究が始まった。(6世代から輸送すれば?とか言ってはいけない)のちに防音枠にジャラランガ、天然枠にピクシーが入った。

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ニケ式→http://erosugikun.blogterest.net/page/988/

 

ポケモンズガドーンツンデツンデが追加された。特に厄介だったのは教え技のトリックでズガドーンやカプレヒレによく採用された。眼鏡カプレヒレに至っては黒い霧の枠にすんなり入ってラッキーを即死させれるため厄介だった。そこでラッキーの技を丸くなるから身代わりに変更した。味方で拘り系をはたき落とすこともあった。

この頃カプレヒレは眼鏡を持たせて殴る型だけではなく、となりにモロバレルを置き、瞑想+水Zが主流に変わりつつあった。

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これにはラッキー側は非常に困りどうにかならない?と会議になったところ

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Days『積みがきついなら天然をスキルスワップすればいいじゃない?コロモリで』

とマリーアントワネット風に言ったらエネゴリさんに本気で採用されエネゴリ式が作られた。

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ミミッキュツボツボ+ラッキー+ココロモリ(フーディン)という非常に使いやすい選出、プレイングのため、吠えるや怯み以外に弱点がないとまで言われ彼のやる気次第でレートを独占した。エネゴリ式は全国ダブルのラッキーの完成系と言える構築だろう。

マジックガードフーディンは主にやどりぎのタネや毒毒を持っていそうな相手に採用しているが急な毒毒に対応できないのがデメリットだった。そこでココロモリに電磁波採用してラッキーを麻痺にさせることで毒毒を回避した。ココロモリは天然なので小さくなったラッキーにも9割電磁波が当たります。ココロモリに電磁波を採用したことにより本格的にやどりぎのタネ相手にしか出さなかったので対テテフグロス、滅びゲンガーに厚くするため綺麗な抜け殻モロバレルを採用した。

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エネゴリ式→http://days-pk.hatenablog.com/entry/2019/04/27/205451

 

その頃Days式も作っていたが天然が入れにくいめカプレヒレにどうしようもなく、吠えるが増えた環境にマッチしていたが結果は残せなかった。

Days式→http://days-pk.hatenablog.com/entry/2019/04/23/211621

 

そして迎えたJCS2018最終予選では見事たくさんの人が抜けることに成功した。

 

JCS2018予選抜け

エネゴリ、かえる、シロエ

 

その後アイスレジェンドくんが2シーズンぶりにツボラキ構築でレート2000を到達。カプ・コケコとメガリザードンY+ツボラキという今まで勝ったことのない構築で周りを沸かせた。

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正直アイスレジェンドくんが強かっただけで他の人には使いこなせなかったけど、WCS2019年のウルトラッキーに構築が引き継がれることになった。

QRコードhttps://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-E6E9-4189

 

WCS2019年はまさかのルールが3回とも別。毎回大会が終わったあと改良点がみつかる情報閉鎖ゲームと化した。そこで実況者やツイッターに晒されにくい某対戦ゲームを使って構築を作ることにした。

一番相性がいいのはやはりグラードン、次にトリックルームができるポケモンだった

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ガチラッキーの大きな変更点はなかったがスカーフカイオーガの潮吹きを耐えるためにHDに変更するポケモンが多かった。またゼルネアスを処理するために毒毒をよく採用した。場合によってはガードシェアより優先する場合も。

GSルールのラッキーはかえるくんが考察していたので詳しくは後ほどアップされる予定です。

 

これで現在のラッキー構築は一旦終わりです。モチベが沸いたらまたやります。

 

 

[ダブル]エネゴリ式ツボラキ

WCSエネゴリさんから許可もらったので公開します。現在ではこれをベースに考えてるツボラキが多く、完成度が最も高いです。

 

ミミッキュ @メンタルハーブ

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呑気HB252、D4

トリックルーム、呪い、挑発、守る

 

ツボツボ@防塵ゴーグル

特性:頑丈

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図太いH228 B252、D28

ガードシェア、パワーシェア、命懸け、守る

 

ラッキー@進化の輝石

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図太いHB252、D4

小さくなる、地球投げ、卵産み、身代わり

 

ココロモリきあいのタスキ

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臆病BS252、B4

特性:天然

スキルスワップ、電磁波、挑発、守る

陽気ガルーラのおんがえし、最高乱数を2回連続で惹かれない限り確定耐え

 

フーディン@ゴーストZ

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特性:マジックガード 

臆病CS252 H4

スキルスワップシャドーボール、サイドチェンジ、守る

 

バリヤード@黒い鉄球

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特性:防音

生意気HD252 B4

スキルスワップ、サイドチェンジ、猫騙し、守る

臆病メガゲンガーのヘドロ爆弾耐え

 

モロバレル@綺麗な抜け殻

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※WCS2018の時に採用

呑気HB252 B4

怒りのこな、キノコの胞子、クリアスモッグ、守る

 

基本選出

ミミッキュツボツボ+ラッキーココロモリ

 

やどりぎのタネがある場合

ミミッキュツボツボ+ラッキーフーディン

 

滅びがある場合

全国ダブル:ミミッキュバリヤード+ラッキーツボツボ

WCS2018:モロバレルバリヤード+ラッキーツボツボ

個別解説

 

ミミッキュ

基本的に初手から守るをしてトリルする。退場技の呪いは相手の妨害が少なそうなら使わずそのままラッキーに交代して2シェアを狙うことも大事。挑発はモロバレルやトリル返しによく打つため必須。

 

ツボツボ

ガードシェアしかできないイメージだがパワーシェアでミミッキュが生き残らなそうな場合はパワーシェアをするのも大事。持ち物はモロバレルを無視できる防塵ゴーグルだが挑発ミミッキュで無効化できるため余裕がある人はきのみに変更するのもあり。

2シェアするため一度ミミッキュに交代するのも手です。

参考

1シェアBDツボラッキー
357-186(279)-204(306)

2シェアBDツボツボラッキーツ
357-248(372)-243(364)

 

ラッキー

かわいい。身代わりをしているとガードシェアと電磁波は通らないがスキルスワップは通る。

 

ココロモリ

積んでくる瞑想レヒレ+Z技、カミツルギ+竜舞メガボーマンダに対抗して開発したポケモン。後発ではミミッキュも剣の舞+ミミッキュZも使用してくるため活躍の機会は非常に多い。

電磁波は毒毒を打ってきそうな相手の場合やPP合戦になりたいときはラッキーに向けて打つ。特性天然のため小さくなるを無効化して9割当てることができる。

挑発は怒りのこなで吸い寄せてきそうなモロバレルに打つ。きあいのタスキがあるためモロバレルは攻撃技を打ちにくいだろう。

持ち物はカプコケコの技を耐えるためきあいのタスキ

 

フーディン

スキルスワップやどりぎのタネの定数ダメージを消すため採用。ゴーストZシャドーボールはテテフグロスへの成績が悪かったため採用。(ミミッキュフーディン) 後半は硬いメタグロスが増えてきたためカプテテフに打つといいだろう。

 

モロバレル

WCS2018の5分ルールで採用したポケモン。勝率が悪かったvs滅び、テテフグロスへの秘密兵器。開発されたのが遅すぎて最終予選でしか使っていなかったが使用した2人とも予選抜けしました。

 

バリヤード

防音+スキルスワップがこの種族しかいないので採用。努力値や技など比較対象がなさすぎて配分が決まるまで非常に時間がかかった。

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間違ってもチートではないので構築を無視して部分的に切り取らないように。

 

実績

WCSレートシーズン9

5位

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WCSレートシーズン10

6位

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WCSレートシーズン11

1位、3位

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WCS2018JCS予選抜け

かえる、エネゴリ